こんにちは!いつもありがとうございます。さてさて、今朝のニュースでは、
自動車の販売台数が、消費の冷え込みで、
大幅に減ったということが報じられていました。
うーん、詳しいことはよくわかりませんが、
何だか、ここのところ連日のように、
株価の急落や円高などといった話題が報道されています。
そういうわけで、あー不景気だという人もいますが、
逆に、今のタイミングで証券口座を開設しようという人が
通常月の3倍に増えているそうです。
今までより、株が買いやすくなるという判断なんでしょうね。
最終的にこの判断が正しいかどうかは分かりませんが、
ピンチをチャンスに変えようという発想ですね。
それにしても…アメリカに端を発した金融不安の影響が、
世界各国のビジネスなどに出ているようですが、
これから世の中はどうなっていくんでしょうね?
そんなわけで、アマゾンでこんな本を買いました。
本のタイトルが『未来を予見する「5つの法則」』
著者は田坂広志さん。
田坂さんの本はこれまでに、
『知的プロフェッショナルへの挑戦』
『なぜ我々はマネジメントの道を歩むのか』
『なぜ、働くのか』などを読みましたが、
どれも、とても興味深い内容だったので、
今回の新刊も、まだ読んでないのですが、
たぶん面白い内容だと思っています。
著者からの内容紹介を読むと…
未来は「予測」できない。
しかし、「予見」はできる。
先が見えない時代と言われて久しい今、
弁証法的思考を身につけることで、
次の変化を見通すことができる。
本書は、読み進むうちに弁証法的思考が身につき、
最終章では、では何が起こるのかを提示する。
いま、アメリカで、ヨーロッパで注目されている日本発の「知の技法」。
日米同時発売。
私自身も、何やかんやで毎日とっても忙しいですが、
こんな時だからこそ、時間をやりくりして、
”学ぶ”ということに、できるだけ投資したいと思っています。
読書の秋こそ、まさに自己投資の季節ですね!
最後までお読みいただき、感謝です。
今日もきっと、ついてるぞー。
それではまた!







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