2008年11月05日

『未来を予見する「5つの法則」』

6dcf82b1.jpgこんにちは!いつもありがとうございます。

さてさて、今朝のニュースでは、

自動車の販売台数が、消費の冷え込みで、

大幅に減ったということが報じられていました。



うーん、詳しいことはよくわかりませんが、

何だか、ここのところ連日のように、

株価の急落や円高などといった話題が報道されています。



そういうわけで、あー不景気だという人もいますが、

逆に、今のタイミングで証券口座を開設しようという人が

通常月の3倍に増えているそうです。



今までより、株が買いやすくなるという判断なんでしょうね。

最終的にこの判断が正しいかどうかは分かりませんが、

ピンチをチャンスに変えようという発想ですね。



それにしても…アメリカに端を発した金融不安の影響が、

世界各国のビジネスなどに出ているようですが、

これから世の中はどうなっていくんでしょうね?



そんなわけで、アマゾンでこんな本を買いました。

本のタイトルが『未来を予見する「5つの法則」』

著者は田坂広志さん。

田坂さんの本はこれまでに、

『知的プロフェッショナルへの挑戦』

『なぜ我々はマネジメントの道を歩むのか』

『なぜ、働くのか』などを読みましたが、

どれも、とても興味深い内容だったので、

今回の新刊も、まだ読んでないのですが、

たぶん面白い内容だと思っています。



著者からの内容紹介を読むと…

未来は「予測」できない。
しかし、「予見」はできる。
先が見えない時代と言われて久しい今、
弁証法的思考を身につけることで、
次の変化を見通すことができる。
本書は、読み進むうちに弁証法的思考が身につき、
最終章では、では何が起こるのかを提示する。
いま、アメリカで、ヨーロッパで注目されている日本発の「知の技法」。
日米同時発売。



私自身も、何やかんやで毎日とっても忙しいですが、

こんな時だからこそ、時間をやりくりして、

”学ぶ”ということに、できるだけ投資したいと思っています。

読書の秋こそ、まさに自己投資の季節ですね!



最後までお読みいただき、感謝です。

今日もきっと、ついてるぞー。

それではまた!  
Posted by satoko11 at 07:46Comments(0)TrackBack(0)

2008年10月08日

『ココロの教科書「大人のマジナイ」で人生が変わる!』

964140eb.jpgこんにちは!いつもありがとうございます。

さてさて、今日はこんな本の紹介をしたいと思います。

本のタイトルが『ココロの教科書「大人のマジナイ」で人生が変わる!』

著者はコピーライターのひすいこたろうさんと、

心理療法家のスズキケンジさん。



ん、オマジナイ?ちちんぷいぷい?

本の内容は…「絶対にフラれない告白法」とは?

ビールで20キロ痩せた人のダイエット法!

平井堅よりモテるメール術!

人生の流れが一気に良くなる裏ワザ!

運気を良くするオマジナイ!

1年で年収1億円になったフリーターのスゴ技ノート術!

若返りホルモンを出す世界一簡単な方法!などなど、

全部で53の話が収録してあり、

潜在意識をベースに、新しいココロの使い方を提案した本です。



「潜在意識」の使い方の本して有名なのが、

ナポレオン・ヒル博士の「思考は現実化する」があります。

この本は世界的にもとても名著なのですが、

いかんせん600ページくらいの大作で、しかも…難しいんです。

私も読みましたが、3日くらいかかりました。

そして3日目には最初のほうは何が書いてあったのか…忘れてました(笑)。



『ココロの教科書』はギャグ連発で、笑いながらすぐに読めて、

ふざけているようで、ものすごい奥が深い本です。



特に私が好きなお話はというと、

”自分らしさが見つかるオマジナイ”のところですね。



そのお話とは…

人の心は「子ども」⇒「大人」⇒「大人+子ども」

と3段階で、進化していくのだそうです。



子供の頃に大切なのは”自由”。

大人になってから大切になるのは”自立”。

子どもと大人がうまくミックスされた人が、

いわゆる”大好きなことをして成功している人”だそうです。



そんなわけで、これからは私は、

「大人子ども」を目標に頑張ろうと思います。



繰り返しますが、ふざけた本のようで内容はピカ1です。

みなさーん、この本すごく面白いので、

ぜひ買って読んでみてくださいね!



最後までお読みいただき、感謝です。

今日もきっと、ついてるぞー。

それではまた!  
Posted by satoko11 at 08:11Comments(0)TrackBack(0)

2008年10月04日

1万時間の秘密と…『一番になる人』

a2e82b8d.jpgこんにちは!いつもありがとうございます。

さてさて、昨日は恒例となりました、

道の駅や地域のお店に、

ニュースレターを置いてもらいに回る日でした。



いつもはグリーンフィールドのサトコママと一緒に、

車で1日かけて、あっちこっち回るのですが、

今月はサトコママの都合が付かず、

私一人で回らせていただきました。



季節は秋ということで、気候もいいし、

車を走らせていると、まるで”ぶらり一人旅”

そんなとってもいい気分の1日でした。



サトコママという話し相手がいないので、

車の中では音楽ではなく、勉強家の?私は、

長距離用に絶えず持ち歩いている、

マーケティングやらマネジメントやら、

自己啓発の音声CDを聴いていたのですが、

その中で、こんな話がありました。



その話とは…イチローや松井はなぜ成功したのか?

それには「1万時間の秘密」というのがあって、

1日3時間、練習や訓練をする、

そしてそれを休むことなく毎日続けると、

ちょうど10年で1万時間になり、

そこまでやると、センスのあるなしにかかわらず、

たいていの人が、一流のアスリートになれるというお話でした。



私もそうですが、人間はすぐに結果を求めてしまいがちで、

結果が出ないとイライラしたり、すぐにあきらめたりしてしまいます。

でもね、本当に大切なのは、

結果が出るまで辛抱強く、コツコツと続けていくことなんです。



イチロー選手なんて、天才といわれていますが、

努力に関しても、世界一バットを振った小学生だったんですよね。

しかもプロに入って2年間は2軍生活もしています。

そして3年目に大きく開花!

石の上にも3年とはよくいったものです。



そんなことを思いながら…

仕事の帰りに、本屋さんに立ち寄り、

店頭でこんな本を見つけました。



その本とは、歌手であり音楽プロデュサーでもある、

”つんく”さんの書いた、『一番になる人』という本です。



この本の内容も「1万時間の秘密」のような内容で、

コツコツ努力することの大切さが書かれていて、

なんだかこの本を見つけたのが偶然とは思えず、

ちょっとしたシンクロ二ティーを感じてしまい思わず購入。



読んでみると、とっても読みやすくて1時間くらいで読めるので、

みなさんも是非、読んでみてくださいねー。

コツコツ努力することの大切さを、今更ながら教えられた1日でした。

ひさしぶりに”シングルベッド”聴いてみようかなー!



最後までお読みいただき、感謝です。

今日もきっと、ついてるぞー。

それではまた!  
Posted by satoko11 at 07:37Comments(2)TrackBack(0)

2008年09月26日

『輝きと融合』

982d0dfd.jpgこんにちは!いつもありがとうございます。

今日は朝から、すごい雨が降ってます。

午後には、天気は回復するらしいのですが、

一雨ごとに風が涼しく、秋が深まってくるんでしょうね!



さて今日は、こんな日に聴きたい音楽をご紹介します。

私はモダンジャズが大好きなんで−す!

それと、最近の歌はダメですが、

懐かしのフォークソングや演歌、歌謡曲など、

何でもOKというほどの歌好きなのですが、

今日は少し私らしくないジャンルのお話を…。



わが家の子供たちは、ピアノが好きで、

私にはよく分からないのですが、

ショパンやらモーツワルトやら、バッハ、

それとゴッホ(この人は画家でしたか?)

などなど、クラシックをよく聴いているみたいですが、



私はクラシックはあまり聴かないのですが、

雨の日には、こんなCDはいかがでしょうか?



タイトルは「輝きと融合」

ピアニストは知る人ぞ知る、

知らない人はまったく知らない、後藤宏一氏。



後藤氏は逗子開成高等学校卒業後、

武蔵野音楽大学器楽科ピアノ専攻を卒業、

その月に何のコネもなく渡欧。

1989年ハンガリー国立リスト音楽院ピアノ科に入学。

この「輝きと融合」というCDは、クラシックに興味がない、

という方にも聴いてもらえるようなCDを目指して作ったそうです。



そんなわけで、聴くとすごく癒されますよー。

忙中閑ありで、みなさんもたまにはクラシックを聴いてみませんか?



最後までお読みいただき、感謝です。

今日もきっと、ついてるぞー。

それではまた!  
Posted by satoko11 at 07:43Comments(0)TrackBack(0)

2008年09月15日

iMind Map

973b868b.jpgこんにちは!いつもありがとうございます。

さて、みなさんはマインドマップというのをご存知ですか?

ウィキぺディアによると、トニー・ブザンという人が開発したもので…

表現したい概念の中心となるキーワードやイメージを図の中央に置き、そこから放射状にキーワードやイメージを繋げていくことで、発想を延ばしていく図解表現技法。この方法によって複雑な概念もコンパクトに表現でき、非常に早く理解できるとされ、注目され始めている。 人間の脳の意味ネットワークと呼ばれる意味記憶の構造によく適合しているので、理解や記憶がしやすい。



まあ、簡単に言えば新しい形のノート術で、

ペンとノートで発想を広げるという”お絵描き”です。

この方法を使えば右脳を刺激し、問題解決能力がつき、

アイデアなどがでやすくなる…etcということです。



私も数年前にトニー・ブザンさんの本を購入し、

時々紙と色マジックなどをもって、

企画ごとや、考え事をするときなどに、マインドマップを書いていますが、

まだまだなかなか、使いこなせるまでには至っていません。



先日本屋さんでアイ・マインドマップという、

パソコン版のマインドマップがあることを知り、

「あっ!これはすごく便利そう!」というわけで、

早速アマゾンで購入しちゃいました。



まだまだマインドマップのことを、

そんなにきちんと理解していない私ですが、

アイ・マインドマップを通じて、

創造的な仕事をすることが、どんなに楽しいのかということが、

身をもって感じられるようになれるといいなーと思っています。



アイ・マインドマップにご興味のある方は、

少し値段は高いのですが、ぜひ購入してみてくださいね。



最後までお読みいただき、感謝です。

今日もきっと、ついてるぞー。

それではまた!  
Posted by satoko11 at 08:13Comments(0)TrackBack(0)

2008年09月05日

『JOHN COLTRANE 10CD』

fa6632cb.JPGこんにちは!いつもありがとうございます。

さて今日は、私の最近のお気に入りのCDを紹介します。

タイトルが「JOHN COLTRANE 10CD」というもので、

何とモダンジャズのサックス奏者の、

コルトレーンの10枚入りのCDなんです。



ちなみに、コルトレーンのことをウィキペディアで調べてみると、

ジョン・コルトレーン(John Coltrane、1926年9月23日 - 1967年7月17日)は、アメリカノースカロライナ州生まれのモダンジャズのサックス奏者。テナーサックスをメインとするが、活動の最初期はアルトサックス、1960年代よりソプラノサックス、最晩年にはフルートの演奏も残した。活動時期は、1950年代のハード・バップの黄金時代から1960年代のモード・ジャズの時代、さらにフリー・ジャズの時代と、それぞれの時代に大きな足跡「ジャイアントステップ」を残した。



そんな偉大なコルトレーンの10枚入りのCD、

たまたま丹波市の「夢タウン」に行ったときに、

これまた偶然、本屋さんで見つけました。



CD10枚入りなので、さぞかし高いんだろうなーと、

値段を見てみると、何と何と1980円!

「安い!安すぎるー!」

「これは音が悪いとか、何かありそう?」

「でも安いから、まいいか!」



そんな感じで衝動買いして、さっそく聴いてみると…

いやー、すごくいいんですよねー。

もうこのCDがあれば、しばらくOKって感じで、

七福建設の事務所では、毎日毎日、

このコルトレーンの軽快な音楽が流れています。



おかげで私の仕事も、はかどるはかどる〜?

そんなこんなで、今日もコルトレーン聴いて仕事もバッチリ!

1960年代のモダンジャズが好きな…私です。



最後までお読みいただき、感謝です。

今日もきっと、ついてるぞー。

それではまた!  
Posted by satoko11 at 07:07Comments(0)TrackBack(0)

2008年08月29日

『楽して成功できる 非常識な勉強法』

d4074fae.jpgこんにちは!いつもありがとうございます。

さて今日は、こんな本をご紹介したいと思います。

本のタイトルが「楽して成功できる 非常識な勉強法」

カバーには田原総一朗氏大絶賛になっています。



楽して成功するなんて、まるで怠け者のための本のようですが、

読んでみると、そうではなくて、

楽をするとは、優先順位をやツールを考えて、

効率よく物事を進めると、効率の悪い方法でやるよりも、

ものすごく楽で効果的なんだということが書いてある本です。



私が特に面白く感じたのは”脳をコントロールする”という項目。

脳の回転を早くする食べ物とは?

脳の回転を遅くする食べ物とは?

集中力をアップさせる食べ物とは?

食後に眠くならない食べ物とは?

自信をつけるための運動法 筋トレ。

脳と体の疲労を回復させる睡眠法…などなど、

とっても具体的に書かれていて、すごくためになります。



著者の川島和正さんは、学年びりの成績から、横浜国立大学に入学、

就職後、全国最下位の営業マンから、1年でトップ営業マンに、

独立して父さん寸前から、1年で年収1億、

売れない作家から、1年で25万部のベストセラー作家に…。



『そんなのウソだろー?』

いえいえ、ウソのようですが、本当のお話のようです。

どうやって彼がここまで成功できたのか?

そのへんの所も面白おかしく書かれていますので、

ご興味のある方は、ぜひ一度読んでみてください。



私も川島さんを見習って、

実践できるところから始めてみようと思います。

まずは、お昼ご飯の後に眠くならないように…(笑)

集中力がつくようにがんばりまーす!



最後までお読みいただき、感謝です。

今日もきっと、ついてるぞー。

それではまた!  
Posted by satoko11 at 07:58Comments(0)TrackBack(0)

2008年08月08日

『性格は捨てられる』

954e9595.jpgこんにちは!いつもありがとうございます。

さて、朝起きると嫁さんが、

このところ私の朝ごはんの恒例となった、

高級?バナナを2本手渡しながら…



『このごろバナナよく売れてるみたいやでー!』

『このバナナも3件目のスーパーでやっと見つけたんよ!』



心の中では…安いバナナを探しすぎちゃう?と思いながらも、

「へーそうなんや〜」、と答える私。

でも、バナナが売れているというのは確かなようです。



これってバナナダイエットがブームだからなんでしょうか?

その辺のところは、よくわかりませんが、

バナナダイエットは確かに効果がありそうですよ〜。



私もバナナダイエットを始めて、20日くらいたちましたが、

67キロあった体重が、ただいま64キロになりました。

この調子で60キロ割れ、57キロくらいまでがんばりたいと思います。



さてさて話は変わり、みなさんは自分の性格が好きですか?

私はというと、もちろん嫌いではないのですが、

時々、「オレって何でこんなに神経質なんやろー」とか、

「何ですぐにカーッとしてしまうんやろー」とか、

「以外に照れ屋で、人見知りしちゃうんだよなー」とか…。



性格の中で、いろいろと変えたいなーと思う箇所はあるのですが、

「生まれもった性格は、なかなか変えられないよなー」

なーんて、よく思うことがあるんですよねー。

みなさんも、そんなことを思われたことがありませんか?



そんな私たちに朗報かどうかはまだわかりませんが、

こんな本を見つけましたので、お知らせします。



本のタイトルが『性格は捨てられる』

著者は心屋仁之助さん。



キャプションを読むと…

怒りっぽい、人見知り、内向的

そんな性格を一瞬で変える方法

7つのセラピーと12の質問



なーんていったことが書いてありましたので、

本当かよー?とは思いながらも、

すぐにアマゾンで注文しました。

お盆休みに読んでみようと思います。



まだ読んでいないので、なんとも言えませんが、

そんなに高い本じゃないので、

ご興味のある方は、ぜひ読んでみてくださいね〜。



最後までお読みいただき、感謝です。

今日もきっと、ついてるぞー。

それではまた!  
Posted by satoko11 at 08:01Comments(0)TrackBack(0)

2008年08月01日

『3つの真実』

13f1026e.jpgこんにちは!いつもありがとうございます。

さて、先日福山に行ったときに、ハーモニーの金只社長が、

参加していたアドバイザーたちに、この本はいいよーということで、

『ザ・シークレット』という本の紹介をしてくださいました。



この本の本により、”引き寄せの法則”というもんが、

世に知られるようになったのですが、

今回私がみなさんにぜひ読んでほしい本は、

この引き寄せの法則に関連してる本なのですが、

本のタイトルが『3つの真実』という本です。

著者は野口嘉則さん、というより、

『鏡の法則』というミリオンセラーの著者といえばご存知のはず。



内容はミスター目標達成と呼ばれる主人公を、

いろいろなアクシデントが襲い、

それをきっかけに、とある老人との対話が始まる…。



今まで仕事一筋で生きてきた男が、

「成功法則にも賞味期限があるのか?」

「本当の幸せとは何なんだ?」

ということを、老人と一緒に、

中心軸、つながり、愛、怖れ、宇宙、自尊心、そして家族…

これらをキーワードに、

本当の幸せとは何ぞや?ということを解き明かしてくれる本です。



この本を読んで…

主人公は、まさに今の自分自身だと思ったし、

ここまで自分の心の中を見透かされた本は初めてです。

読んでいて何度もうなづいたし、

何度も涙が出そうになったし、

何度も元気と勇気を感じることが出来ました。



「最近、ちょっと頑張り過ぎてるかな〜?」と感じて、

立ち止まりたいとき、ぴったりな1冊だと思いますので、

ぜひぜひ買って読んでみてください。

書店でもかなり売れている本みたいですよ!



今日から8月、いよいよ夏本番です。

みなさん今月も、暑さなんて吹き飛ばして、

元気に波に乗って飛ばしていきましょう!



最後までお読みいただき、感謝です。

今日もきっと、ついてるぞー。

それではまた!   
Posted by satoko11 at 07:44Comments(0)TrackBack(0)

2008年07月16日

『魅惑のムード歌謡 デラックス』

b5ac6dfe.jpgこんにちは!いつもありがとうございます。

ところで、みなさんは歌が好きですか?

私は今でこそ、JYAZZやボサノバが好きですが、

子供の頃は、歌謡曲が大好きでした。



5歳年上の姉の影響なのか、小学生の頃から、

学校に行くときや、帰り道などで、

「ケメコの歌」や「同棲時代」なんかを、

愛の暮ら〜し〜♪どうせ〜い〜じだい〜♪ナーンテ感じで、

意味も全然分からないくせに歌ってましたねー(笑)。



そして、先日サンテレビを見ていて…

知る人ぞ知る、懐かしの歌謡曲の、

CDのコマーシャルがしていました。



石原裕次郎さんや、渡哲也さん、美川憲一さん、

テレサテンさん、フランク永井さんなどなど、

昭和の時代にヒットした歌が、繰り返し繰り返し流れます。



サンテレビといえば、阪神タイガース。

みなさんも野球中継の後などに、

このコマーシャルを見たことがありますよね?



そして、繰り返し繰り返し、歌のサビを聴いていると、

何だかよく分からないのですが、

だんだんとそのCDが欲しくなってきます。

うーんどうしようか?と、少し迷いましたが、

ビールでの酔いも手伝って…エーイ買っちゃいました。



先日、宅配便で送られてきたのですが、

昭和を代表する名曲がずらり収録されています。



このCD…家や会社ではなかなか聴けないので、

車の中に置いて、たまに…運転しながら大声で歌っています。

これが結構気分転換になるんですよねー。



そんなわけで、今日は大阪に車で出張です。

たぶん車中で、思いっきりムード歌謡を歌っている…私です。

今日も暑いけど、がんばっていきましょう!



最後までお読みいただき、感謝です。

今日もきっと、ついてるぞー。

それではまた!  
Posted by satoko11 at 08:10Comments(0)TrackBack(0)

2008年07月04日

『経済は感情で動く−初めての行動経済学』

3969e038.jpgこんにちは!いつもありがとうございます。

さて、今日は本の紹介でもしますかね!

今回ご紹介する本は、今年の4月に発行されて以来、

すでに5刷という、すごーく売れている本です。



本のタイトルは『経済は感情で動く−初めての行動経済学』

著者はマッテオ・モッテルー二さんというイタリア人。

私が買ったときは、加西市の西村書店の、

ビジネス本ランキングの5位でした。



そもそも経済学というと、イメージが堅苦しくて、

私も大学受験のときに、経済学部か法学部か迷ったのですが、

経済学部のイメージが、マルクスとか、ケインズとか、

サムエルソンとか、何だかとっつきにくそうで、

難しそうだったので、法学部のほうに進んだのですが、



もし当時、この本を読んでいたら、

間違いなく経済学部に進学しただろうなー、

というほど、この本に書いてある『行動経済学』は面白いんです。



クイズ形式でとても読みやすくて、

私たちの行動と、経済の関係が、

とても分かりやすく書かれていて、

読んでいて何箇所も自分の行動に当てはまるものがあり、

おもわず「おー、そうそう、そうなんだよなー」って感じで、

笑いながら読めて、しかもとても学びの多い本です。



私の嫁さんが、先日車を下取りしてもらい、

新車に買い換えたのですが、

その時の行動は、まさに…

この本に書いてある「保有の法則」そのものですねー。



あと、「松竹梅の法則」やら、

さまざまな局面での自分のくせと、

相手のだましのテクニックがわかる…

そんな、考えるヒント、儲かるヒントがいっぱいの本です。



私の説明ではよく分からないという人は、

とりあえず本屋さんに行って、

パラパラとめくって読んでみてください。



たぶんあなたは、そのあと、

本を持ってレジに走っていることでしょう。

買って絶対損はないので、ぜひ読んでみてくださいね!



最後までお読みいただき、感謝です。

今日もきっと、ついてるぞー。

それではまた!  
Posted by satoko11 at 07:33Comments(0)TrackBack(0)

2008年06月22日

『虹色ほたる〜永遠の夏休み〜』

b9f3cd19.jpgこんにちは!いつもありがとうございます。

父の葬式の後、おきまりになっている、

私のよく知らない、いろいろな伝統行事や、

なんやかんやで、バタバタ走り回って、

少々集中力を欠いている私です。



毎日、家に帰ると親戚の人たちと、

西国巡礼のご詠歌も歌っています。



私もすでに46歳になっているのですが、

親戚のおじさんや、おばさんから見れば、

私はいつまでも、まだまだ子供…

永遠のヤンチャ坊主のようですね。



子供の頃、いたずらしてよく叱られた経験や、

みんなでスイカを食べたり、せみ取りをしたり…

従兄弟とカブトムシの取り合いしたり、

あー、なつかしいなー。



そして、そんな少年時代、昔を懐かしみながら、

今回はこんな本を紹介します。



本のタイトルは『虹色ほたる』

柏原の夢タウンの本屋さんで偶然見つけて、

本の表紙がとっても綺麗だったので、

ついつい衝動買いしてしまいました。



いわゆる携帯小説なのですが、

私くらいの年齢の方なら、

きっと子供の頃に、

この本と同じような夏休みを過ごしていたはず。



読むと本当にジーンとして、

ノスタルジーにかられてしまいます。

命の大切さや、人間の優しさ、

なんだか上手く説明できないのですが、

とってもいい本ですので、

ご興味のある方はぜひ読んでみてくださいね。



最後までお読みいただき、感謝です。

今日もきっと、ついてるぞー。

それではまた!  
Posted by satoko11 at 16:34Comments(0)TrackBack(0)

2008年06月14日

『ビッグウェイブス』

b504e2dd.gifこんにちは!いつもありがとうございます。

さてさて、先日出張に行ったときに、

少しまとめておきたい資料があったので、

例によってスタバに立ち寄りました。



いつも思うんですが、都会の人はスタバが近くにあって、

第3のオフィスとして、パソコンもってきて利用できて、

田舎モノの私なんかからすると、すごく仕事できそうで、

かっこよくてうらやましいんですよねー。



午前中はスタバでリラックスしながら、

超薄型のノートパソコン片手に仕事をして、

お昼はかっこよく、吉野家の牛丼を食べる…?



そんな都会気分を少し味わいたくて、

スタバに入って、雑務をこなしているときに、

店内の音楽が、とっても軽快な音楽、

気持ちのいい夏バージョンになっていました。



スタバにくると…

コーヒーを飲むこと以外に結構楽しみがあって、

こう見えても、音楽好きの私、



普段はジャズやら、ボサノバ、ポップから演歌まで、

自分でそれなりに吟味して、音楽CDを買ったりして、

車の中や、事務所のBGMとして聴いたりしていたのですが、



スターバックスで新しいCDが出たり、見つけたりすると、

ついつい衝動的に買っちゃうんですよねー。

なぜならば、どのCDを買っても、

アップル社?か何だか分からないですが、

専門の音楽プロデューサーにより、

素敵な素晴らしい曲ばかりがセレクトされていて、

すごーくGOOD!なんですよねー。



そして今回も見つけて、買ってきました。

タイトルは『ビッグウェイブス』

半世紀にわたるベスト“サーフロック”ソングを18曲収録。60年代半ばに西海岸やハワイでサーフミュージックシーンを創り上げたビーチ ボーイズを始め、ギタリスト、ディック・デールの熟練の技が必聴の一枚。



うーん、いいですねー。

聴いてみると気分はまさに”常夏”になりますよー!

軽快に波に乗って、この曲聴きながら、

暑い夏を乗りきっていきましょう!!



最後までお読みいただき、感謝です。

今日もきっと、ついてるぞー。

それではまた!  
Posted by satoko11 at 09:16Comments(0)TrackBack(0)

2008年06月05日

『これから何が起こるのか』

41db469a.jpgこんにちは!いつもありがとうございます。

梅雨に入り、昨日の夜は少しむし暑くて、

大きな声ではいえませんが、寝苦しかったので、

早くもエアコンの冷房のスイッチを入れてしまった私です。



さてさて、今日はとってもいい本を紹介します。

本のタイトルは『これから何が起こるのか』

サブタイトルが”我々の働き方を変える「75の変化」”

著者は知る人ぞ知る、田坂広志さん。



本の内容は、これから資本主義に何が起こるか?

ウエブ2.0革命が、資本主義のすべてを変えていくという、

いわゆる経済予見本なのですが、

とても難しい内容を、とても分かりやすく書かれているのですが、

それでもやっぱり、バカな私には内容が難しくて、

最初は読んでいて…寝てしまいました(笑)。



そんな感じで、とても難しい本ですが、

内容的には素晴らしくて、2006年に書かれているのですが、

見事なまでに、今の時代の流れを言い当てています。



そして、これから先は、どのような時代が来て、

だから私たちは、これからどうしていかなければならないか?

そんなことが的確に書かれていて、

読んでいてものすごく腹に落ちるというのか、

本当に「なるほどなー」の連続でした。



私のような若輩者が言うのもなんですが、

とりあえずこの本は、これからの時代のバイブルとして、

ぜひ購入して、何度も読み返してほしい本です。



とはいえ、私もまだまだこの本で、

田坂さんが書かれてる内容については、

まだまだ完全どころか全然理解できていないので、

機会を見て、寝ないように気合を入れて、

何度も何度も読み返したいと思っています。



最後までお読みいただき、感謝です。

今日もきっと、ついてるぞー。

それではまた!  
Posted by satoko11 at 08:05Comments(0)TrackBack(0)

2008年05月13日

『知的プロフェッショナルへの戦略』

224abf58.jpgこんにちは!いつもありがとうございます。

さて今日は本の紹介をしたいと思います。

タイトルは『知的プロフェッショナルへの戦略』

著者は知る人ぞ知る、田坂広志さん。



知識社会で成功する、ビジネスマンの11の心得ということで、

ある人から紹介されて読んだのですが、

タイトルからしてものすごくとっつきにくい感じでしたが、

内容的にはドラッガーのような内容の本でした。



でも、ドラッガーの本のように難しくはなくて、

ものすごく読みやすくて、

私のようなバカでも理解できるように、

すごーく、分かりやすく書いてあります。



「これからの時代を、どう生きていくのか?」

といったことが具体的に書かれているのですが、

それにしてもこの本、2002年の発行ですが、

見事に、今の時流を言い当てていますねー。

今2008年ですが、まさに”ドンピシャ”といった感じです。



そして私が最も共感し、感銘を受けたのが、

自己投資をすることの大切さです。

「自己投資って何だろう?」

資格を取ること?英会話を習うこと?…etc

なーんて、これまでもぼんやり考えたことがあるのですが、

この本を読んで、その答えがしっかり腹に落ちました。



さてさて、みなさんに質問です。

自己投資をする際に「何を投資しますか?」

たぶんお金と答える人が多いでしょうが、

こたえは…違うんですよねー。

この本の中で、田坂氏が明快な答えを出してくれていますので、

興味のある方はぜひ読んでみてください。



この本を読んで、すっかり田坂ファンになってしまった私、

さっそくアマゾンで別の著書を2冊注文しました。

また機会を見て、読みたいなーと思っています。



それにしてもこの本ですが、絶版となっていたので、

確かアマゾンの中古本のところで940円で購入したのですが、

今日見てみると、3500円と16830円の2冊だけ…

何だか分からないけど、すごいですねー。



最後までお読みいただき、感謝です。

今日もきっと、ついてるぞー。

それではまた!  
Posted by satoko11 at 08:16Comments(0)TrackBack(0)

2008年04月23日

SAKURA

acb01e2f.jpgこんにちは!いつもありがとうございます。

昨日は北野アドバイザーと一緒に、

建物の完了検査やら、土地の調査やら、現場確認など、

あちこち、車でドタバタ走り回りました。



道中、遅咲きの八重桜が咲き誇り、

とってもあでやかで、綺麗でしたねー。



ところで、桜といえば「さくら」だし「サクラ」でもあるし、

「SAKURA」とも書きますよね。

そして、日本にはこのタイトルの歌が、なんと多いことか。

森山直太朗さん、コブクロさん、ケツメイシさんなどなど、

本当にすごいミュージシャンばかりで、

どの曲もとってもいいですよねー。



そして、その中でも、私が一番いいなーと思うさくらは、

中年オヤジらしからぬ曲なのですが、

「いきものがかり」というグループが歌ってる”SAKURA”なんですよねー。



何だか良く分からないけど、

ミュージックステーションで初めて聴いたときに、

「あっ!この曲いいなー」と思い、さっそくアマゾンでCDを購入。

家でCDを聴いていると、『お父さん!キモーイ!』。



詞の内容もすごくいいし、

歌っている女の子の声がとても澄んでいて、

本当に聴いていて、癒されるんですよねー。

いつもジャズばかり聴いている私ですが、

たまにはこんな音楽もいいですよね。



それにしても…サクラってやっぱりすごいです。

日本の花といえばサクラ。



私たち人間はサクラの花ように、

春がきたら、必ず咲けるわけではありません。

世の中はそんな甘いものではありません。



でも私たちは、どの季節でも、花を咲かせる必要があるのです。

好景気でも不景気でも花を咲かせる必要があるのです、

そして、いつでも花を咲かせることが出来るように、

毎日努力していかなければならないんです…よね。

みなさーん!がんばって花を咲かせましょう!



最後までお読みいただき、感謝です。

今日もきっと、ついてるぞー。

それではまた!  
Posted by satoko11 at 08:05Comments(0)TrackBack(0)

2008年04月18日

『ハングリー』

e473ffed.jpgこんにちは!いつもありがとうございます。

さてさて、グリーンフィールドの岡崎店長は、

”ゆず”の大ファンなんです。



そして、このあいだの山口県での出張の時に、

懇親会の席で、大声で歌った曲が、

ゆずの”てっぺん”という曲。



聴いていると、なかなかいい歌なんですよねー。

一度ブログで紹介しましたが、

もう一度、どんな歌詞かといいますと…


”てっぺん”

六大学出のインテリの坊ちゃんには
四回死んでもわかんねえだろうけど
お前らがトップにいるのなら この世のトップにいるのなら
進む道はただひとつ”最強のバカ”になってやる
食べるものがなくても ずっと笑っていられるような

神様がいるならば もし神様がいるのなら
それが知りたくて立ち止まる 今日の昼下がり

完全勝利 甘い味 しか知らない人に
こんなこと言ってもわかんねえだろうけれど
お前らが勝者と名乗るなら 絶対勝者と名乗るなら
選べる道はただひとつ ”本当の勝者”になってやる
たとえ声が出なくても ずっと歌っていられるような

神様がいるならば もし神様がいるのなら
それが知りたくて立ち止まる 今日の昼下がり

どっかの山のてっぺんで どっかの誰かが笑ってる
僕はそれを見ながら 違う山のてっぺんを目指してる



さてみなさん、今日はこの歌そのもののような人物の、

自叙伝をご紹介したいと思います。

本のタイトルは『ハングリー』

著者は知る人ぞ知る、際コーポレーション社長の中島武さん。


とにかく読みやすくて面白くて、元気が出てくる本です。

拓大の応援団の頃の話やら、

社会人の頃、そして起業してからの、

波乱万丈ハチャメチャドタバタがすごく面白く、

そしてただ面白いだけじゃなく、ものすごく心にずしんと響く本です。



彼のアントレプレナーシップは…

起業して一番大切なのは、続けていくこと。そう持続力。

その持続力を支えるのは強い精神力。

一度や二度の失敗でくじけたりするのではなく、

失敗しても腹をくくってじっと考える。

なにがダメなんだ?どこが悪いんだ?

そうやって悪いところを取り除けばいいということ。



まあ、とにかく一度この本を読んでみてください。

かなり体育会系で、弊社社長が好みそうな本でもあります!

読むと、とっても元気が出てきて、

きっと、やる気と勇気が出てくると思いますよ!



最後までお読みいただき、感謝です。

今日もきっと、ついてるぞー。

それではまた!  
Posted by satoko11 at 08:14Comments(0)TrackBack(0)

2008年04月14日

『北はりまを巡る〜北はりま魅力探訪紀行(四)』

3ae7292d.jpgこんにちは!いつもありがとうございます。

さて、私が住む西脇市は、北はりま地域と呼ばれていまして、

そこには『北はりま田園空間博物館』があります。



えっ!それって何?

ええっと…ホームページの説明によると…

北はりま地域は、西脇市(旧西脇市、旧黒田庄町)、
多可町(旧中町、旧加美町、旧八千代町)からなり、
豊かな自然や歴史文化、さらには伝統産業のほか、
住民の生活そのものまでも含めた有形・無形の地域資源を、
博物館のサテライトとして展示する「地域まるごと博物館」です。
現在、北はりま田園空間博物館には約200のサテライトが登録されていて、
北はりまの四季折々の魅力を楽しむことができます。
また、この博物館は、地域づくり活動の展開を図る取組でもあり、1市1町の住民組織のNPO法人「北はりま田園空間博物館」がその運営を行っています。


そして、そこにある道の駅が「北はりまエコミュージアム」です。

思い起こせば、数年前の、とあるものすごい雷雨の日に、

道の駅で雨宿りさせていただいたのがご縁で、

グリーンフィールドもサテライトとして登録してもらうようになり、

何だかんだと、お付き合いをさせていただいています。



先日、ガイドブック、

『北はりまを巡る〜北はりま魅力探訪紀行(四)』が、

田園空間博物館から発行されました。(定価800円)



加美区の桜公園、梅花藻、

中区の牧野大池、いぶきの森、

八千代区の笠型山、鹿子神社、安海寺、

西脇市の童子山公園などなどと一緒に、

なんとなんと、グリーンフィールドのお店も紹介していただいています。



かなり場違いのような感はありますが、

これもご愛嬌ということで…(笑)

でも紹介していただけるということは、

ものすごく光栄なことですよねー。



ほんでもって、いつの日か、きっといつの日か、

『西脇市に来たなら、グリーンフィールドに行かなきゃ損損!』

そんなふうに、みなさまから名所と呼ばれる…

「そんなお店になりたいなー」

なーんて、ひそかに想いをめぐらせている…私です。



今日は週明けの月曜日です。

私は、午前中は姫路で打ち合わせがあり、

午後からは、加西市のNさまの建前に参加する予定です。

昨夜から降り続いていた雨もやみ、

どうやら、いいお天気になりそうですね。

Nさま!おめでとうございます!



最後までお読みいただき、感謝です。

今日もきっと、ついてるぞー。

それではまた!  
Posted by satoko11 at 07:14Comments(0)TrackBack(0)

2008年04月12日

『マイルス・デイビス ポエティック・オブ・サウンド』

e0d7ffa4.gifこんにちは!いつもありがとうございます。

昨日は大阪にて、ケータイサイトの勉強でした。

これまでは、PCサイトだけで十分だと思っていましたが、

ホームページはPCからモバイルへと、

どんどん進化・変化していっているみたいです。



確かに電車に乗っていても、

最近では当たり前の風景になりましたが、

いったい何人の人が、ケータイに向かって、

メールやら何やらしてるんでしょうかねー。

たぶん自分の子供も…なんでしょうね!

いやはや、すごい時代になったものです。



そんなわけで「今度はケータイサイトの勉強かよ〜…」

またまた大変ですが、でもでも結構面白そうです。

ついていくのがやっとで、人の倍ほど時間はかかるでしょうが、

なんとか最後尾でも、時代の流れについていこうと思います。



さてさて、出張先で時間が少しあったので、

時間つぶしに、大阪丸ビルの1階にある、

スターバックスでしばし一服する私。



私はスタバの雰囲気が大好きでして、

そのとき流れていたBGMがとってもよかったんです。

「おー、マイルス・デイビスやん!」



ふと店頭のCD販売のコーナーを見ると、

CDは何種類かあるけど、

私の探しているマイルス・デイビスが…ない。



半ばあきらめかけて、レジの周りを見ると…

「あったー!しかも1枚だけ!」

スターバックス・オリジナルCDがありました。

即、手に取り、興奮気味に購入する私。



『マイルス・デイビス ポエティック・オブ・サウンド』

マイルスの1954年〜1959年の演奏の中から、

スタバが、オリジナル編集したCDです。



帰りの車の中で聴くと、うーんいい感じ。

マイルスって、やっぱりかっこいいですね〜。

そんなわけで、とってもお勧めですので、

ご興味のある方は、売り切れる前に

スターバックスに行ったら、ぜひ買ってみてくださいね。



さて、今日はこうちゃんこと芦田アドバイザーと一緒に、

大阪南港まで、新商品の展示会にバスで行きます。

いよいよずーっと続いていた出張の最終日です。

今日も元気で、がんばってきまーす!



最後までお読みいただき、感謝です。

今日もきっと、ついてるぞー。

それではまた!  
Posted by satoko11 at 07:21Comments(0)TrackBack(0)

2008年03月30日

『フォーカス!』

8365e825.jpgこんにちは!いつもありがとうございます。

さて、このところの私の仕事の様子ですが…

土・日曜日は大体グリーンフィールドにいるのですが、

平日はジプシーのような感じなんです。



かなり早朝に七福建設に出勤し、

誰もいない事務所でひたすら集中して自分の仕事をし、
(この時間が私にとって本当に大切な時間なんです!)

朝8時半から始まる朝礼が終わると、

その足でグリーンフィールドへと向かい、

これまた9時15分に始まる朝礼に参加します。



そしてそこで打ち合わせを終えると、またまた七福建設へ。

七福建設で仕事をして、それが一息つくと、

またまたグリーンフィールドへ。



そこでまた、スタッフたちの仕事の確認をして、

すこしサトコママのガーデニングの仕事を手伝ったりして、

それが終わると、またまた七福建設に戻ります。



そして、そこでまたしばらく仕事をして、

大体のめどが立ったところで、

グリーンフィールドへと戻ります。

そしてそこから帰路につきます。



まあ、こんな感じで、

ドタバタとばたつきながら毎日仕事をしているんです。

まあ勉強にたとえれば、テレビ見ながら勉強してるって感じの、

ながら勉強と同じで、集中できずに、すごーく中途半端なんですよねー。



でもね、私の仕事ってこの中途半端というのか、

どっちつかずを極めることなのかなーなんて、

思っている今日この頃でもあるんです。



そして、そんな今の私に必要なのは集中力。

そういうわけで、まだ読んでいませんが、

アマゾンで、こんな本を買ってみました。



『フォーカス!』

アル・ライズという人が書いた本の再版で、

絶版になっていたときは、

中古市場で5000円もの値がついていたみたいです。



フォーカスといっても、

集中力とは関係なさそうですが、

面白そうなので、読んでみようと思います。



今日は3月最後の日曜日、もうすぐ4月が始まります。

本格的な春です!!グリーンフィールドの庭もワクワク気分です!!



最後までお読みいただき、感謝です。

今日もきっと、ついてるぞー。

それではまた!  
Posted by satoko11 at 08:11Comments(0)TrackBack(0)

2008年03月19日

『CHANCE チャンス』

c93b5a46.jpgこんにちは!いつもありがとうございます。

さて、これからのビジネスというのか、

次代の私たちのキーワードは、「ネットとリアルの融合」だと、

常日頃、思っているのですが、



ネットというのは、何となくわかるのですが、

このリアル、つまりアナログの部分はどんなことだろうと、

ずーっと考えていたんですよねー。



たとえば「集客」を考えたときには、

アナログ的なことって、たとえば、

新聞チラシ、ポスティング、イベントなどが連想できるのですが、

なんだか分からないけど、どうもピンと来なかったんです。



でも、先日ある本を読んでいて、ピンと来ました!

その本のタイトルは「ドリーム」。



とある整体士さんのお話だったのですが、

低迷している医院を立て直そうと、

チームが一丸となる場面があり、

その中のフレーズを紹介すると…


店のスタッフが一丸となって、
お客さんに喜んでもらおうという体制になると、
店の雰囲気がガラッと変わった。
古いお客さんの足も向くようになったし、
新しいお客さんも今までよりも多く来てくれるようになった。

この自分の心理状態と、お客さんの来店率が連動しているという事実は、
何度も何度も経験しているが毎回不思議に思う。
迷いがあるときにはスタッフも離れてしまうし、
なぜかお客さんも店に寄り付かなくなるのだ

…興味が薄れていた整体だったが、
お客さんに一生懸命に施術をしていると楽しく感じるようになってきた。

…新しい技術を学び、それをお客さんに対して使ってみる。
今までは治せなかった症状が改善されるという効果を体験すると、
もう何年も整体を仕事にしてきたのに、
こんなに面白いものだったのかと驚くのだった。



まさに目からうろこです!これなんですよね!

だから「集客」においても、

チラシがどうのイベントがどうのといった、

そんな小手先のテクニックじゃなくて、



お客さんに喜んでもらいたいという気持ち、

お客さんに役立ちたいという気持ちが、

理屈を通り越して、来店率をおしあげる。

まさにこれが、リアルというかアナログの仕事のありかたですよね。



というわけで、今回の私のお勧めの本は『ドリーム』といいたいところですが、

『ドリーム』は『チャンス』という本の後編なので、

ご興味のある方は、ぜひ『チャンス』から読んでみてください。



最後までお読みいただき、感謝です。

今日もきっと、ついてるぞー。

それではまた!  
Posted by satoko11 at 07:39Comments(0)TrackBack(0)

2008年03月01日

『戦わない経営』

5875db2e.jpgこんにちは!いつもありがとうございます。

今日から、いよいよ3月になりました。

これからどんどん暖かくなってきて、

過ごしやすいさわやかな季節になってきますね!

そんなわけで、みなさん!

今月もどんどん飛ばしていきましょうー!!



さて、またまたとある人から、

「村岡さん、この本絶対にいいから読んでみて!」と言われて、

『戦わない経営』という本を読みました。



浜口隆則さんという、とある起業家が書かれた本ですが、

まずページをあけてみて、ちょっと予想外!



相田みつおさん風の、

どちらかというとエッセイみたいな感じで、

10分もあれば読めてしまったのですが、

本当に買ってよかったと思える本でした。



仕事に疲れたときとか、行き詰ったときなんかに、

読み返してみると、本当に元気になってきますし、

「仕事って何?」というのか、

仕事をしている意義とでも言うのでしょうか、

そのへんのところが、

この本にはすべて凝縮されていると思います。



七福建設の朝礼では、

時々社員に、この本を朗読してもらっています。

たとえば…



会社は「選択できる家族」

会社は一生のうちの、
本当に多くの時間を過ごすところ。

だからチームのメンバーは、一緒に人生を生きている、
人生を共有している。

とても大切なパートナー

また、会社は、メンバーと一緒に成長していく場所。

だから、チームのメンバーは、家族。

でも、普通の家族と違って、選択できる。
だから、会社は「選択できる家族」。

それでも、家族的なことに変わりはない。

だから、一生懸命、教える。
時には、叱る。
我慢して、ほったらかしにする。
ダメなものはダメとはっきり言う。
言いにくいことも言う。

それは、みんなに幸せになって欲しいから。
一緒に、幸せな人生を過ごして欲しいから。

その気持ちが分かり合えているから、
何があっても、最後には、一緒に笑い合える。

家族的な経営は古いかもしれない。

でも、それでもいいんだ。



こんな感じの文章が、

何ページにもわたって、綴られています。

疲れた心を癒してくれて、

元気にしてくれる本です。



経営者の方も、サラリーマンの方も、

ぜひ買って読んで、元気になってくださいね。



最後までお読みいただき、感謝です。

今日もきっと、ついてるぞー。

それではまた!  
Posted by satoko11 at 08:05Comments(0)TrackBack(0)

2008年02月21日

『夢をかなえるゾウ』

9fbfe994.jpgこんにちは!いつもありがとうございます。

さて私、このブログで時々、

読んで自分が気に入った本を、

みなさんに、紹介させていただいます。



そして、ブログを読んでいただいている方から、

『村岡さん!ブログいつも楽しみにしてます!』
「あっ、ありがとうございます。」

『ところで村岡さん!』
「はい?」

『村岡さんの紹介される本は、かなりマニアックですよねー』
「えっ、そうですかねー?」

『だって、ほとんど本屋さんに売ってませんもの…』



というわけで、今日はどこの本屋さんにも、

絶対に並んでる、素晴らしい本のご紹介です。



本のタイトルは『夢をかなえるゾウ』。

まるで童話のようなタイトルですが、

れっきとした自己啓発本です。



「思考は実現する」のナポレオン・ヒル博士もびっくりの、

とても読みやすくて、面白くて、

しかも、めちゃくちゃためになるというか、

この本には人生を生きていくうえでの、

すべての要素が詰まってるというか…。



本の中から、一部抜粋すると、

世の中のほとんどの人間はなあ、『反応』して生きてんねや。
自分から世の中に働きかけるんやのうて、
自分の周囲に『反応』しとるだけなんや。
親から言われて勉強して、
みんながやるから受験して、
みんなが就職するから就職して、
上司から『これやっとけ』言われるからそれをやって、
とにかく反応して、反応して、反応し続けて一生終えるんや。
そんなんで、自分の人生手にいれられるわけないやんか。
自分の人生手に入れとるやつらはな、
全部自分で考えて計画立てて、その計画どおりになる 
ように自分から世界に働きかけていくんや。分るか。



夢をなくしたサラリーマンと、

関西弁のゾウの神様が繰り広げる、

「笑えて」「泣けて」「タメになる」

まったく新しいエンターテイメント小説。



とても読みやすくて、

すらすら楽しく読めて、内容もバッチリ!

買って絶対に損はないと思います。

ぜひ本屋さんで買って、読んでくださいね。



最後までお読みいただき、感謝です。

今日もきっと、ついてるぞー。

それではまた!  
Posted by satoko11 at 07:59Comments(0)TrackBack(0)

2008年02月12日

ああ青春…

cc2f80f2.jpgこんにちは!いつもありがとうございます。

今日はオススメ本ではないのですが、

本の話をさせていただきます。



このところ本屋さんに行くと、

店頭などのいたるところで、

この人の本を目にしてしまいます。

その人とは”佐藤優”さん。



ウィキぺディアによりますと、
佐藤 優(さとう まさる、1960年 - )は、日本の外交官、作家。埼玉県出身。男性。
埼玉県立浦和高等学校卒業後、同志社大学神学部に進学[1]、大学院神学研究科修了を経て、外務省に入省。1988年から1995年まで在露日本大使館三等書記官。1998年には国際情報局分析第一課主任分析官。ロシア情報収集・分析のエキスパートとして活躍。

国会議員の鈴木宗男さんの事件に関連して、背任容疑で逮捕。
事件の内幕や背景などをつづった『国家の罠』を出版、ベストセラーとなった。
「異能の外交官」、「外務省のラスプーチン」などの異名をとる。
執筆時の肩書きは「起訴休職外務事務官」…。



最近では週刊誌の対談コーナーまであるようで、

すっかり人気者になってしまった佐藤優さん。

佐藤君と言ったほうがいいのでしょうか、

実は私、彼とは同志社大学時代2年間、

ロシア語を同じ教室で一緒に勉強しているんです。



彼は神学部で、私は法学部でしたが、

当時ロシア語はあまり人気がなかったようで、

全学部OKで、1回生から4回生までみんないれて1クラスだけ、

しかも人数は、全部で10人くらいでした。



佐藤さんの服装はいつも、Tシャツにジーンズ、

授業中も一人だけ異才をはなっており、

私などとは違い、なぜかロシア語はペラペラ…

頭の回転はピカ1でしたねー。



何度かお茶を飲む機会があったけど、

考えていることが、マルクスやらなんやらで、

ミーハーの私などには、とうてい理解できないことばかり…



「こいついったい何者なんやー?」

「なんで浦和高校から、わざわざ同志社神学部を選んだんや?」

そんな感じの、確かに変わった人物でした。



彼の本はむずかしくて、私にはよく分からないのですが、

これからも、活躍してもらいたいと思っています。

興味のある方は、ぜひ読んでくださいね。



当時は、まだまだ学生運動がさかんで、

あの頃を懐かしんで聴くのは、

中島みゆきさんの「世情」…ですかね!



最後までお読みいただき、感謝です。

今日もきっと、ついてるぞー。

それではまた!  
Posted by satoko11 at 08:15Comments(0)TrackBack(0)

2008年02月06日

『ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁栄する』

dd59b5c9.jpgこんにちは!いつもありがとうござます。

今日は久しぶりに、素晴らしい本の紹介をします。

本のタイトルは、ちょっと長いんですが、

『ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁栄する』という本。



書いたのか、しゃべったのかよく分かりませんが、

著者はタレントの島田紳助さん。

最近では、テレビで見ない日がないくらいに、

大活躍している島田紳助さんですね。



ある人からいい本だと薦められたのですが、

私は紳助さんのファンでも何でもないので、

いまいち気乗りしないまま、

それでも「まあ一度読んでみるか!」と買って読んだのですが…



どっこい、これがとっても読みやすくて、

1時間くらいで読めてしまい、

内容も、しょうもない経営書や、

堅苦しいビジネス書を読むより、

とてもわかりやすくて、共感できて、

あらためて島田紳助という人の才能を垣間見たような気がしました。



最近では大手のチェーン店とか、

大型ショップが軒並み幅をきかせ、

地方の街の駅前がシャッター通りになるような時代の中で、



私たちのような小さなお店が、

どのように立ち向かっていけばいいのか、

どのように特徴や個性を出せばいいのか、

そんなヒントや勇気がいっぱい得られる、素晴らしい本だと思います。



よく芸能人などが書いているような、

そんなミーハー本ではありません。
(その手の本も大好きですが…)

読んでみて絶対に損はないはずです。



内容は、私がくどくどと説明するよりも、

700円の安い本ですので、

紳助さんのファンの方はもちろん、

ファンでない方も、とてもいい本なので、

本屋さんでぜひ買って読んでみてくださいね。



最後までお読みいただき、感謝です。

今日もきっと、ついてるぞー。

それではまた!  
Posted by satoko11 at 07:43Comments(1)TrackBack(0)

2008年01月13日

『DenFujitaの商法』

8a396c12.jpgこんにちは!いつもありがとうございます。

ところで、みなさんはハンバーガーはお好きですか?

わが家は、私も嫁さんも子供たちもみんな大好きです。

そして、ハンバーガーと言えばやっぱりマクドナルドですよね。



ところで、このマクドナルド・ハンバーガー、

今でこそ、私たちの食生活に浸透し、

マクドナルドを知らない日本人は、まあいないと思いますが、

私の子供の頃はというと、まだまだマイナーな存在でした。



そんなマクドナルドの1号店は昭和46年7月20日に、

銀座三越の一階にオープンしました。

ちょうど私が小学校4年生のときです。



その1号店を皮切りに、今では名実ともに食文化の一役を担う、

世界も認める巨大企業へと発展しました。

その創業者が藤田田(デン)さん。



そして、その藤田さんが創業から、

日本にハンバーガーという食文化を作り上げるまでの、

波乱万丈記といいますか、立志伝といいますか、

成功への軌跡が赤裸々に書き綴られている本があります。



本のタイトルは『DenFujitaの商法』という本です。

全部で4巻あるのですが、

うすい文庫本で、読みやすいので、

ご興味のある方は是非4冊とも買って読んでみてください。



1974年に初版が発行された本ですが、

その内容には、まったくといっていいほど古さを感じません。

そしてこの藤田田さん、すごいの一言です。



商売の面白さ、厳しさ、

そして、世の中を見る目が的確で、

今の世の中が大筋、藤田さんが予想した世界通りになっていて、

いやー…本当に驚いてしまいます。



そして、まさに「勝てば官軍」で、

ビジネスは勝たなきゃダメだということ。

いくら努力しても勝たなければ何の意味もないということ。

とにかくこの人のポジティブで強気の経営には、

読んでいて気持ちがよく、爽快感を感じてしまいました。



4冊という長編物ですが、今の時代にも十分に役立つ経営哲学書です。

経営哲学とは、いつの世も…不変なのでしょうね。

とてもいい本ですので、読まないと絶対に損ですよ!



最後までお読みいただき、感謝です。

今日もきっと、ついてるぞー。

それではまた!  
Posted by satoko11 at 07:47Comments(0)TrackBack(0)

2008年01月09日

すごい「実行力」

2d316fcf.jpgこんにちは!いつもありがとうございます。

さてさて、みなさんは仕事が終わり、

家に帰ってまず何をしますか?



お風呂に入る人、食事をする人、

いろいろだと思いますが、

まずはビールでのどを潤すという方も多いと思います。



私もとにかくビールが大好きで、

ご多分に漏れず、家に帰るとすぐに、

自分で自分にお疲れさんとつぶやき、

プシュ!と気持ちよく缶ビールを開けます。



と、そこまでは別に大して普通なのですが、

そこからがどうも…

1本飲んで2本飲んで、

まるで円広志のように、

飲んで飲んで飲んで飲んで飲んで飲んで、

酔っ払って酔っ払って酔っ払って酔っ払うんです…。



普通で350CCの缶ビールを5〜6本、

調子のいいときで7〜8本飲んでしまうんです。

そして、今でこそ禁煙をして2年半経ちますが、

以前はタバコも大好きで、

1日2箱半、約50本は毎日すってましたねー。



そうなんです、私、山本リンダじゃないけれど、

大好きなものに関しては、どうにもとまらないんです。



そして昨夜、いつものように飲んでいると、

堪忍袋の緒が切れた嫁さんと次女に、

『もう若くないんやから、自分の体は自分で節制せんとあかん』とか、

『そのビール腹、まさにメタボリックや!』とか、

『しまいに肝臓ポンゆうてしまうでー』などと、

ビールの本数を減らすように、懇々と説教されました。



まあ確かに、ウエストは85センチで、

メタボリック症候群の危険領域になってしまったし、

体重も禁煙前から比べて10キロくらい増えてしまいました。

このままでは…確かにやばい。



というわけで、どうしたらいいのか?

そうだ!こんな本があった!

昨日買ったばかり、なんてタイミングがいいのでしょう。

これぞまさしく「引き寄せの法則」なのかー?



そんなわけで、人一倍意志の弱い私ですので、

行動科学マネジメント研究所の石田淳さんが書いた、

『すごい実行力』という本を参考に、

脱感作法というやりかたで、

いきなり大幅にビールの本数を減らすのは無理なので、

少しずつ小さなゴールを目指していこうと思います。



まずは1日缶ビール3本からです。

それが習慣化できれば2本に減らしたいと思っているのですが、

なんとか達成できるようにがんばります。



最後までお読みいただき、感謝です。

今日もきっと、ついてるぞー。

それではまた。  
Posted by satoko11 at 07:42Comments(0)TrackBack(0)

2008年01月07日

『小説 上杉鷹山』

cc0c9d29.jpgこんにちは!いつもありがとうございます。

今日から本格的に仕事がスタートする人が多いと思います。



日曜の夜にサザエさん見ながら、

『あー、明日から仕事かー…』なーんて、

サザエさん症候群の人も、

お正月気分を吹き飛ばして、気合を入れて、

今日から元気に張りきっていきましょう!



さてさて、みなさんはお正月休みに本を読まれましたか?

私はぎっくり腰になったこともあり、読書三昧でした。

とは言いましても、ビジネス書などの、

堅苦しい本はまったく読まず、

今はやりの「恋空」などの携帯小説や、

「花のドタバタ3人組」など、

中学生の子が読むような本ばかり読んでいました。



携帯小説って女子中高生とかに人気ですが、

大きな声ではいえませんが…

結構私ってこの手の本も好きなんですよねー。



がしかし、唯一1冊だけ歴史小説を読みました。

本のタイトルは「小説 上杉鷹山」という本。

(上)と(下)の2冊の長編物ですが、

この本を読んだだけでも、今回の正月休みは意義があった…

そう言ってもいいくらいの本でした。



九州高鍋の小藩から養子に入り、
十七歳で名門上杉家の藩主の座についた治憲は、
自滅か藩政返上かの瀬戸際にある米沢十五万石を再建すべく、
冷メシ派を登用し改革に乗り出す。
藩主や藩のために領民がいるのではない、
との考えのもとに人びとの心に希望の火種をうえつけてゆき、
そして傾きかけていた米沢藩を見事に再建する…。



そんなお話ですが、読むと、

まさにリーダーとは何ぞや?

本当の意味の政治とは、経営とは?

封建時代の江戸時代に、

ここまで領民のことを思う、素晴らしい人物がいたのかと、

思わず感動して、本当に涙が出そうになりました。



この小説は、歴史小説というより…

今の世の中にもすごく役に立つ本です。

混沌とした今の世の中こそ、

鷹山のような人物や、考え方が必要なのだと、

未熟者の私でさえ、心の底から思います。



そして、私自身も鷹山のつめの垢をせんじて飲み、

これからの仕事や生活に生かしていこう!

そんな勇気と元気をいただいた本でした。

みなさん、上杉といえば謙信だけじゃないんですよ〜。

是非一度読んでみてくださいね!



なせば成る なさねばならぬ何事も

ならぬは人の なさぬなりけり



最後までお読みいただき、感謝です。

今日もきっと、ついてるぞー。

それではまた!  
Posted by satoko11 at 07:44Comments(0)TrackBack(0)

2007年12月16日

『デッドライン仕事術』

fdfe683a.jpgこんにちは!いつもありがとうございます。

朝晩、とっても底冷えがして寒いですねー。



このところわが家では、

原油高が影響してるのかどうか知らないのですが、

嫁さんがカナートかどこかで、湯たんぽを買ってきて、

家族みんな、それを布団に入れて寝さされています。



だから…朝方になるとお湯が冷めて…めちゃめちゃ寒いんです。

だから…丸くなって、ネコのように寝ています。

あー、電気毛布が恋しいです…。



さて、今日は本の紹介でもしますか。

本のタイトルは『デッドライン仕事術』

著者は吉越浩一郎さんという人で、

トリンプ・インターナショナル・ジャパンという会社のサラリーマン社長です。

みなさん、ご存知ですかねー?



この会社は、下着メーカーでして、

私はどんな商品か良く知りませんが、

『天使のブラ』とか、『小悪魔ブラ』なんていう、

女性用の下着で有名な会社なんですよねー。



そして、このトリンプという会社は、

なんと18年連続増収増益を達成している、

とてもすごい会社なんです。



そして、その秘密は早朝会議にありで、

この会社の早朝会議は有名で本やマスコミでも

よく取り上げられているようです。



それを実践しているのが、

吉越浩一郎という、業界では超有名な社長。



「デッドライン仕事術」とは、吉越氏が編み出した、

「超効率化!」を実現する仕事手法のことで、

おそらくもっともシンプルな仕事手法でもあるということ。



なぜなら、実行することはたったの2つだけです。

1毎日「お尻の時間」を決めて働く
2仕事には「日付」で締切を入れる



とにかくスピード重視の、即断即決経営で、

仕事を「いつでもできるから」と先送りすることが、

最も危険なことだとおっしゃいます。



彼に言わせれば「いつでもできる」ということは、

ほとんどの場合、「いつまでたってもやらない」

という結果と一緒なんだそうです。



確かに私の場合も…

考えてみれば、「いつでもできる」と思うと、

どうしてもその仕事を後回しにしてしまい、

そして、次から次へとやってくる日常の仕事に追われて、

気が付いてみたら、半年、1年たっても、

「まだ何もやっていなかったー!」

なーんてことが…確かにありますよねー。

みなさんはどうですかねー…?



この本には、時間を十分にかけるから、

仕事の質が上がるかというと必ずしもそうではない。

短時間で集中してやった方がずっと質のいいものが

できることがたくさんあるというようなことが書かれています。



また、この本は、単に仕事だけじゃなく、

自分の人生における時間の使い方に関しても、

吉越社長の考え方が、明確に書かれていて、

とてもためになる本だと思います。



『あー、俺(私)ってどうして時間の使い方が下手なんだろう…』

そう思ってらっしゃる、あなた!

ぜひ一度この本を読んでみてくださいね!



最後までお読みいただき、感謝です。

今日もきっと、ついてるぞー。

それではまた!  
Posted by satoko11 at 08:16Comments(0)TrackBack(0)

2007年12月09日

『引き寄せの法則』

f038bc64.jpgこんにちは!いつもありがとうございます。

先日、グリーンフィールドの近くにある、

文林さんという本屋に、

次女のふみから頼まれていた、

『ちゃお』と『りぼん』と『なかよし』を買いに行きました。



そして、たまたま店頭で『引き寄せの法則』という本を見つけ、

「そういえばこのところ巷でうわさだなー!?」

な〜んて軽いノリで、思わず衝動買いしてしまいました。



作者はジェリー・ヒックス、エスター・ヒックス。

タイトルからして、かなり怪しげで胡散臭そうな本、

でも私、実はこの手のスピリチュアルなものが大好きなんです。

しかも、この世で実際におこっている、

something greatをこよなく信じているんですよね。



そんなわけで実際に読んでみると…



思考したことはすべて実現する。

ただ、そこには時間という概念がないため、

明日実現することもあれば、

10年かかることもあり、

その思考を10年継続すれば実現するが、

そこまで持続できる人は極めて少ない。



まあそんな内容やら、

ネガティブな感情が起こったときの対処の仕方、

どちらかというとリフレーミングのようなことが、

事例をまじえて書かれていました。



そういえばこの本、

以前に読んだことのある、

かの有名なナポレオン・ヒル博士が書いた、

『思考は実現する』という本と少し似ているかなー…。



ただし内容が少し難しいのと、

300ページ以上もあって、

私は移動中の新幹線の中で読んだのですが、

10分位読んだら、さっそく睡魔が…。



そんなわけで、寝ては起き、

起きては寝るを繰り返しながら読んだので、

まるでフォトリーディングのような、

早読みをしてしまいましたので、

次回はもう一度、お正月休みにでも、

もう少しきちんと丁寧に読んでみようと思います。



「宇宙の法則」のようなものに興味のある方や、

ナポレオン・ヒルの1000ページ以上の本を読破できなかった方、

スピリチュアルが大好きな方など、

ぜひこの本を読んで、幸運を引き寄せてくださいね!



最後までお読みいただき、感謝です。

今日もきっと、ついてるぞー。

それではまた!  
Posted by satoko11 at 07:58Comments(0)TrackBack(0)

2007年11月26日

『パラダイムの魔力』

19b0b12a.jpgこんにちは!いつもありがとうございます。

うーん、体調がすぐれない。

どうも風邪が抜けきらない感じです。

もうかれこれ1週間以上になります。

やっぱりもう歳なんですかね〜。



微熱があって、早めに寝ようと思い、

大分前に買っていた、ジョエル バーカーの

『パラダイムの魔力』という本を持ってふとんにもぐりこみました。



本の帯には、こういう解説が書かれていた。

人はなぜ目の前の真実が見えないのか。
「柔軟な発想」と誰もが唱える。
しかし、思わず口から漏れる
こんな言葉。

「そんなことは不可能だ」
「ここではそんなやり方は通用しない」
「そんなに簡単に出来れば、誰も苦労はしない」

パラダイム。
その驚くべき力を解き明かそう。
目から鱗が落ちて、
創造的な未来を発見できる。
人の思考を縛る足架が
魔法の杖に変わる。



体調悪いし、早めに寝ようと思っていました。

だから読むつもりはなかったんですが…

1ページ目をちょっと読むはずだったんですが…

次々と、どうなるのかが気になって

どんどん読んでしまっていました。



パラダイムとは、私たちのその時その時の常識、

又は、思考を形成する枠組みのことを言います。

たとえば、

『公務員または大企業に勤めれば将来は安泰だ』とか、

『お金を出して水やお茶を買う人はいない』とか、

『ネットでモノが売れるわけない』なーんて、

これらはすべて一昔前のパラダイムです。



そして、こうした古いパラダイムから

新しいパラダイムへと移行することを

“パラダイム・シフト”と言うそうです。



ひとたびパラダイム・シフトが起こると、

どうなるか分かりますか?



それまで常識とされていたルールが

すっかり変わってしまうのです。



上記の3つの例も、平成生まれの子供たちにしてみれば

「そんな時代もあったの?」という感覚でしょう。

これがパラダイム・シフトです。



そして今まさに、

新しいパラダイムシフトがおこる…んじゃないかな?

というやや怪しげで、無茶苦茶むずかしくて、

かなり興味深くて、面白い本でした。



ついつい夢中になって読んだので、

おかげで、体調は…かなり、やばい状況です。

咳が出たり、微熱があったり、

頭痛がしたり、だるかったり…



でも快方に向かっている予感はあります。

今週半ばくらいにはきっと、

万全の体調になっていると思います。

そんなわけで、今日も風邪薬飲んでガンバです!!



最後までお読みいただき、感謝です。

今日もきっと、ついてるぞー。

それではまた!  
Posted by satoko11 at 08:14Comments(0)TrackBack(0)