2008年07月04日

『経済は感情で動く−初めての行動経済学』

3969e038.jpgこんにちは!いつもありがとうございます。

さて、今日は本の紹介でもしますかね!

今回ご紹介する本は、今年の4月に発行されて以来、

すでに5刷という、すごーく売れている本です。



本のタイトルは『経済は感情で動く−初めての行動経済学』

著者はマッテオ・モッテルー二さんというイタリア人。

私が買ったときは、加西市の西村書店の、

ビジネス本ランキングの5位でした。



そもそも経済学というと、イメージが堅苦しくて、

私も大学受験のときに、経済学部か法学部か迷ったのですが、

経済学部のイメージが、マルクスとか、ケインズとか、

サムエルソンとか、何だかとっつきにくそうで、

難しそうだったので、法学部のほうに進んだのですが、



もし当時、この本を読んでいたら、

間違いなく経済学部に進学しただろうなー、

というほど、この本に書いてある『行動経済学』は面白いんです。



クイズ形式でとても読みやすくて、

私たちの行動と、経済の関係が、

とても分かりやすく書かれていて、

読んでいて何箇所も自分の行動に当てはまるものがあり、

おもわず「おー、そうそう、そうなんだよなー」って感じで、

笑いながら読めて、しかもとても学びの多い本です。



私の嫁さんが、先日車を下取りしてもらい、

新車に買い換えたのですが、

その時の行動は、まさに…

この本に書いてある「保有の法則」そのものですねー。



あと、「松竹梅の法則」やら、

さまざまな局面での自分のくせと、

相手のだましのテクニックがわかる…

そんな、考えるヒント、儲かるヒントがいっぱいの本です。



私の説明ではよく分からないという人は、

とりあえず本屋さんに行って、

パラパラとめくって読んでみてください。



たぶんあなたは、そのあと、

本を持ってレジに走っていることでしょう。

買って絶対損はないので、ぜひ読んでみてくださいね!



最後までお読みいただき、感謝です。

今日もきっと、ついてるぞー。

それではまた!

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