2008年06月26日

怒りが行きつくところは…

27b71eff.jpgこんにちは!いつもありがとうございます。

さて、このところ秋葉原でおきた通り魔事件やら、

おとといは千葉県のほうで、

77歳の祖父が一家全員を惨殺するといった、

信じられないような悲惨な事件が、日本でおきてしまいました。



犯人は昨日までは、見た目はごく普通の人生を歩んでいた人物…

その犯人が、何故そんなことをしたんだろう?



その理由の本質は、誰にもわからないですが、

ニュースなどで報道されているのを聞いていると、



会社から解雇されたと、勘違いしたことやら、

家族から邪魔者扱いされたと、思い込んだことが理由で、

こんな悲惨な事件を引きおこしたといいます。



何と言ったらいいのか…

あり得ない…ことです。

会社や社会、家族に対する怒りが

犯人の動機となったと言うのです。



社会に対する怒りや会社、他人に対する怒り、

そういった感情は、よくよく考えると、

自分勝手な被害者意識で、

自分で自分自身を食い潰してしまいます。



ほとんどの人は、こんな事は絶対にする事はないですが、

ふとしたことで、怒りの感情というのか、

他人に対して怒ることがあります。



例えば…

”他人が自分と同じ行動をとらないから”
”他人が自分と同じ考えじゃないから”
”他人が自分の意見に反対するから”

などなど、様々な事で私たちは、

他人に腹を立てることがありますよね。



その時は、思いだしましょう…。

怒りが行きつくところは、

自滅であることを…。



最後までお読みいただき、感謝です。

今日もきっと、ついてるぞー。

それではまた!

この記事へのトラックバックURL

http://app.blog.livedoor.jp/satoko11/tb.cgi/51368567