2008年06月25日

幕末の士 吉田松陰

a1fa0f77.jpgこんにちは!いつもありがとうございます。

さて、このところのわが家ですが、

いつもは家族みんな、自由気ままに、

思い思いに、夜を過ごしていたのですが、



今は母親はもちろんのこと、嫁さんも、長女、次女も、

毎日、毎晩、決まった時間に、みんなで御詠歌を歌っています。

そして親戚の人たちや、いろいろな人たちも、

毎晩、我が家に御詠歌を歌いに来てくださいます。



みなさん、お仕事やらで疲れておられるのに、

わざわざ、亡き父親のために来てくださり、

本当にありがたいことだと、心の底から感謝しています。



そして、御詠歌を歌い終わった後は、

母親やら親戚の人たちが中心になり、

みんなで亡き父親を偲んでワイワイがやがや…。



私はほとんど話を聞いているだけなのですが、

親戚のおじさんや、おばさんたちも、

「みんな、歳いったなー」なーんて心の中で思いながら、

夜の時間が過ぎていく今日この頃です。



私は歴史上の人物の中で、

特に吉田松陰先生を尊敬しているのですが、

先生の言葉の中に、こんな言葉があります。



「親思うこころにまさる 親ごころ けふのおとづれ 何ときくらん」



この言葉の意味することや、深さは、

まだまだ今の私には理解することが出来ないのですが、

こんな私でも、3人の子供の父親です。



松陰先生の教えは、いろいろと勉強になることばかりですが、

その奥深さは、単に親になっただけでは分からないような気がします。

親になって、知り得る限りの親の人生をながめたとき、

”ようやく”わかることが多々あるような気がします。



亡き父のために御詠歌を歌いながら、

ぼんやりと、こんなとりとめもないことを思っている、

まだまだ未熟者の…私です。



最後までお読みいただき、感謝です。

今日もきっと、ついてるぞー。

それではまた!

この記事へのトラックバックURL

http://app.blog.livedoor.jp/satoko11/tb.cgi/51367980