こんにちは!いつもありがとうございます。さて、このところのわが家ですが、
いつもは家族みんな、自由気ままに、
思い思いに、夜を過ごしていたのですが、
今は母親はもちろんのこと、嫁さんも、長女、次女も、
毎日、毎晩、決まった時間に、みんなで御詠歌を歌っています。
そして親戚の人たちや、いろいろな人たちも、
毎晩、我が家に御詠歌を歌いに来てくださいます。
みなさん、お仕事やらで疲れておられるのに、
わざわざ、亡き父親のために来てくださり、
本当にありがたいことだと、心の底から感謝しています。
そして、御詠歌を歌い終わった後は、
母親やら親戚の人たちが中心になり、
みんなで亡き父親を偲んでワイワイがやがや…。
私はほとんど話を聞いているだけなのですが、
親戚のおじさんや、おばさんたちも、
「みんな、歳いったなー」なーんて心の中で思いながら、
夜の時間が過ぎていく今日この頃です。
私は歴史上の人物の中で、
特に吉田松陰先生を尊敬しているのですが、
先生の言葉の中に、こんな言葉があります。
「親思うこころにまさる 親ごころ けふのおとづれ 何ときくらん」
この言葉の意味することや、深さは、
まだまだ今の私には理解することが出来ないのですが、
こんな私でも、3人の子供の父親です。
松陰先生の教えは、いろいろと勉強になることばかりですが、
その奥深さは、単に親になっただけでは分からないような気がします。
親になって、知り得る限りの親の人生をながめたとき、
”ようやく”わかることが多々あるような気がします。
亡き父のために御詠歌を歌いながら、
ぼんやりと、こんなとりとめもないことを思っている、
まだまだ未熟者の…私です。
最後までお読みいただき、感謝です。
今日もきっと、ついてるぞー。
それではまた!