こんにちは!いつもありがとうございます。父の葬式の後、おきまりになっている、
私のよく知らない、いろいろな伝統行事や、
なんやかんやで、バタバタ走り回って、
少々集中力を欠いている私です。
毎日、家に帰ると親戚の人たちと、
西国巡礼のご詠歌も歌っています。
私もすでに46歳になっているのですが、
親戚のおじさんや、おばさんから見れば、
私はいつまでも、まだまだ子供…
永遠のヤンチャ坊主のようですね。
子供の頃、いたずらしてよく叱られた経験や、
みんなでスイカを食べたり、せみ取りをしたり…
従兄弟とカブトムシの取り合いしたり、
あー、なつかしいなー。
そして、そんな少年時代、昔を懐かしみながら、
今回はこんな本を紹介します。
本のタイトルは『虹色ほたる』
柏原の夢タウンの本屋さんで偶然見つけて、
本の表紙がとっても綺麗だったので、
ついつい衝動買いしてしまいました。
いわゆる携帯小説なのですが、
私くらいの年齢の方なら、
きっと子供の頃に、
この本と同じような夏休みを過ごしていたはず。
読むと本当にジーンとして、
ノスタルジーにかられてしまいます。
命の大切さや、人間の優しさ、
なんだか上手く説明できないのですが、
とってもいい本ですので、
ご興味のある方はぜひ読んでみてくださいね。
最後までお読みいただき、感謝です。
今日もきっと、ついてるぞー。
それではまた!