2008年06月22日

『虹色ほたる〜永遠の夏休み〜』

b9f3cd19.jpgこんにちは!いつもありがとうございます。

父の葬式の後、おきまりになっている、

私のよく知らない、いろいろな伝統行事や、

なんやかんやで、バタバタ走り回って、

少々集中力を欠いている私です。



毎日、家に帰ると親戚の人たちと、

西国巡礼のご詠歌も歌っています。



私もすでに46歳になっているのですが、

親戚のおじさんや、おばさんから見れば、

私はいつまでも、まだまだ子供…

永遠のヤンチャ坊主のようですね。



子供の頃、いたずらしてよく叱られた経験や、

みんなでスイカを食べたり、せみ取りをしたり…

従兄弟とカブトムシの取り合いしたり、

あー、なつかしいなー。



そして、そんな少年時代、昔を懐かしみながら、

今回はこんな本を紹介します。



本のタイトルは『虹色ほたる』

柏原の夢タウンの本屋さんで偶然見つけて、

本の表紙がとっても綺麗だったので、

ついつい衝動買いしてしまいました。



いわゆる携帯小説なのですが、

私くらいの年齢の方なら、

きっと子供の頃に、

この本と同じような夏休みを過ごしていたはず。



読むと本当にジーンとして、

ノスタルジーにかられてしまいます。

命の大切さや、人間の優しさ、

なんだか上手く説明できないのですが、

とってもいい本ですので、

ご興味のある方はぜひ読んでみてくださいね。



最後までお読みいただき、感謝です。

今日もきっと、ついてるぞー。

それではまた!

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