2008年04月11日

「新しい自分になる方法」

ab7606c0.jpgこんにちは!いつもありがとうございます。

今週は私、火曜日から出張続きでして、

昨日はEGGの定例会、そして今日は携帯サイトの勉強に、

明日はインテック大阪で展示会と、連続で大阪に出張です。

少々バテ気味ですが…がんばりまーす!!



さてさて、メンタルセラピストの矢野惣一さんが、

「新しい自分になる方法」ということで、

『身体の使い方を変える方法』というメッセージを送ってくれましたので、

みなさんにご紹介したいと思います。



以下…

◆ まずは実験。

口を横に広げて、割り箸を口でくわえてください。

その状態で、
とても頭にきたことを思い出して、怒ってみてください。
とても悲しかったことを思い出して、悲しんでみてください。

どうですか?

怒れないでしょ? 悲しくなりませんよね。

この割り箸をくわえている時の表情…
何かに似ていませんか?

そうです。
笑っている時の表情なんです。

笑うと免疫力が高まり、癌が治るとう研究報告があります。
驚くことに、意識上では、おかしくて楽しくて、
笑っているわけでなくとも、免疫力が高まるというのです。
つまり、笑顔をつくる時の顔の表情筋の動きが、
免疫力を高めているのです。

これは何を意味しているのか?

あなたが意識していようがいまいが、

あなたの『表情』は、それに適した身体状況を創り出す

ということです。


◆ 次の実験。
腕を大きく動かして、身振り手振りを大きくしてみてください。
さあ、その状態で、すごく落ち込んだときのことを思い出してください。

どうですか?
落ち込んだ気分になれないでしょ?
身振り手振りを大きくしながら、落ち込むことはできないのです。

あなたが意識していようがいまいが、
あなたの『身振り手振り』は、それに適した身体状況を創り出す
のです。


◆ さらに実験。
胸を張ってください。
その状態で、自己嫌悪に陥ってみてください。

どうですか?
胸を張っていると自己嫌悪に陥ることはできないでしょ。

あなたが意識していようがいまいが、
あなたの『姿勢』は、それに適した身体状況を創り出す
のです。


このように身体の使い方は、感情に大きな影響を与えます。
身体と感情は結びついているのです。

感情を変えるのが無理な場合は、
身体の使い方を変えてみましょう。

『表情』、『仕草』、『姿勢』 を変えてみましょう。

すると、自然に感情も変化します。

さらに、その身体の使い方が、
その表情、仕草、姿勢に適した身体状況を創り出してくれます。

そうです。

もう無理に感情を変えようとする必要はありません。

『表情』、『仕草』、『姿勢』 を変えてみましょう。

そのことで、あなたは
自分の望む感情を手に入れることができます。

この性質、利用しない手はないでしょ?



いかがでしたか?

そんなわけで私は今から大阪に出張です。

笑顔で、身振り手振りを大きくして、胸を張って、

「行ってきまーす!!」



最後までお読みいただき、感謝です。

今日もきっと、ついてるぞー。

それではまた!

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