2008年03月01日

『戦わない経営』

5875db2e.jpgこんにちは!いつもありがとうございます。

今日から、いよいよ3月になりました。

これからどんどん暖かくなってきて、

過ごしやすいさわやかな季節になってきますね!

そんなわけで、みなさん!

今月もどんどん飛ばしていきましょうー!!



さて、またまたとある人から、

「村岡さん、この本絶対にいいから読んでみて!」と言われて、

『戦わない経営』という本を読みました。



浜口隆則さんという、とある起業家が書かれた本ですが、

まずページをあけてみて、ちょっと予想外!



相田みつおさん風の、

どちらかというとエッセイみたいな感じで、

10分もあれば読めてしまったのですが、

本当に買ってよかったと思える本でした。



仕事に疲れたときとか、行き詰ったときなんかに、

読み返してみると、本当に元気になってきますし、

「仕事って何?」というのか、

仕事をしている意義とでも言うのでしょうか、

そのへんのところが、

この本にはすべて凝縮されていると思います。



七福建設の朝礼では、

時々社員に、この本を朗読してもらっています。

たとえば…



会社は「選択できる家族」

会社は一生のうちの、
本当に多くの時間を過ごすところ。

だからチームのメンバーは、一緒に人生を生きている、
人生を共有している。

とても大切なパートナー

また、会社は、メンバーと一緒に成長していく場所。

だから、チームのメンバーは、家族。

でも、普通の家族と違って、選択できる。
だから、会社は「選択できる家族」。

それでも、家族的なことに変わりはない。

だから、一生懸命、教える。
時には、叱る。
我慢して、ほったらかしにする。
ダメなものはダメとはっきり言う。
言いにくいことも言う。

それは、みんなに幸せになって欲しいから。
一緒に、幸せな人生を過ごして欲しいから。

その気持ちが分かり合えているから、
何があっても、最後には、一緒に笑い合える。

家族的な経営は古いかもしれない。

でも、それでもいいんだ。



こんな感じの文章が、

何ページにもわたって、綴られています。

疲れた心を癒してくれて、

元気にしてくれる本です。



経営者の方も、サラリーマンの方も、

ぜひ買って読んで、元気になってくださいね。



最後までお読みいただき、感謝です。

今日もきっと、ついてるぞー。

それではまた!

この記事へのトラックバックURL

http://app.blog.livedoor.jp/satoko11/tb.cgi/51281469