こんにちは!いつもありがとうございます。今日から、いよいよ3月になりました。
これからどんどん暖かくなってきて、
過ごしやすいさわやかな季節になってきますね!
そんなわけで、みなさん!
今月もどんどん飛ばしていきましょうー!!
さて、またまたとある人から、
「村岡さん、この本絶対にいいから読んでみて!」と言われて、
『戦わない経営』という本を読みました。
浜口隆則さんという、とある起業家が書かれた本ですが、
まずページをあけてみて、ちょっと予想外!
相田みつおさん風の、
どちらかというとエッセイみたいな感じで、
10分もあれば読めてしまったのですが、
本当に買ってよかったと思える本でした。
仕事に疲れたときとか、行き詰ったときなんかに、
読み返してみると、本当に元気になってきますし、
「仕事って何?」というのか、
仕事をしている意義とでも言うのでしょうか、
そのへんのところが、
この本にはすべて凝縮されていると思います。
七福建設の朝礼では、
時々社員に、この本を朗読してもらっています。
たとえば…
会社は「選択できる家族」
会社は一生のうちの、
本当に多くの時間を過ごすところ。
だからチームのメンバーは、一緒に人生を生きている、
人生を共有している。
とても大切なパートナー
また、会社は、メンバーと一緒に成長していく場所。
だから、チームのメンバーは、家族。
でも、普通の家族と違って、選択できる。
だから、会社は「選択できる家族」。
それでも、家族的なことに変わりはない。
だから、一生懸命、教える。
時には、叱る。
我慢して、ほったらかしにする。
ダメなものはダメとはっきり言う。
言いにくいことも言う。
それは、みんなに幸せになって欲しいから。
一緒に、幸せな人生を過ごして欲しいから。
その気持ちが分かり合えているから、
何があっても、最後には、一緒に笑い合える。
家族的な経営は古いかもしれない。
でも、それでもいいんだ。
こんな感じの文章が、
何ページにもわたって、綴られています。
疲れた心を癒してくれて、
元気にしてくれる本です。
経営者の方も、サラリーマンの方も、
ぜひ買って読んで、元気になってくださいね。
最後までお読みいただき、感謝です。
今日もきっと、ついてるぞー。
それではまた!