2008年02月12日

ああ青春…

cc2f80f2.jpgこんにちは!いつもありがとうございます。

今日はオススメ本ではないのですが、

本の話をさせていただきます。



このところ本屋さんに行くと、

店頭などのいたるところで、

この人の本を目にしてしまいます。

その人とは”佐藤優”さん。



ウィキぺディアによりますと、
佐藤 優(さとう まさる、1960年 - )は、日本の外交官、作家。埼玉県出身。男性。
埼玉県立浦和高等学校卒業後、同志社大学神学部に進学[1]、大学院神学研究科修了を経て、外務省に入省。1988年から1995年まで在露日本大使館三等書記官。1998年には国際情報局分析第一課主任分析官。ロシア情報収集・分析のエキスパートとして活躍。

国会議員の鈴木宗男さんの事件に関連して、背任容疑で逮捕。
事件の内幕や背景などをつづった『国家の罠』を出版、ベストセラーとなった。
「異能の外交官」、「外務省のラスプーチン」などの異名をとる。
執筆時の肩書きは「起訴休職外務事務官」…。



最近では週刊誌の対談コーナーまであるようで、

すっかり人気者になってしまった佐藤優さん。

佐藤君と言ったほうがいいのでしょうか、

実は私、彼とは同志社大学時代2年間、

ロシア語を同じ教室で一緒に勉強しているんです。



彼は神学部で、私は法学部でしたが、

当時ロシア語はあまり人気がなかったようで、

全学部OKで、1回生から4回生までみんないれて1クラスだけ、

しかも人数は、全部で10人くらいでした。



佐藤さんの服装はいつも、Tシャツにジーンズ、

授業中も一人だけ異才をはなっており、

私などとは違い、なぜかロシア語はペラペラ…

頭の回転はピカ1でしたねー。



何度かお茶を飲む機会があったけど、

考えていることが、マルクスやらなんやらで、

ミーハーの私などには、とうてい理解できないことばかり…



「こいついったい何者なんやー?」

「なんで浦和高校から、わざわざ同志社神学部を選んだんや?」

そんな感じの、確かに変わった人物でした。



彼の本はむずかしくて、私にはよく分からないのですが、

これからも、活躍してもらいたいと思っています。

興味のある方は、ぜひ読んでくださいね。



当時は、まだまだ学生運動がさかんで、

あの頃を懐かしんで聴くのは、

中島みゆきさんの「世情」…ですかね!



最後までお読みいただき、感謝です。

今日もきっと、ついてるぞー。

それではまた!

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