こんにちは!いつもありがとうございます。今日はオススメ本ではないのですが、
本の話をさせていただきます。
このところ本屋さんに行くと、
店頭などのいたるところで、
この人の本を目にしてしまいます。
その人とは”佐藤優”さん。
ウィキぺディアによりますと、
佐藤 優(さとう まさる、1960年 - )は、日本の外交官、作家。埼玉県出身。男性。
埼玉県立浦和高等学校卒業後、同志社大学神学部に進学[1]、大学院神学研究科修了を経て、外務省に入省。1988年から1995年まで在露日本大使館三等書記官。1998年には国際情報局分析第一課主任分析官。ロシア情報収集・分析のエキスパートとして活躍。
国会議員の鈴木宗男さんの事件に関連して、背任容疑で逮捕。
事件の内幕や背景などをつづった『国家の罠』を出版、ベストセラーとなった。
「異能の外交官」、「外務省のラスプーチン」などの異名をとる。
執筆時の肩書きは「起訴休職外務事務官」…。
最近では週刊誌の対談コーナーまであるようで、
すっかり人気者になってしまった佐藤優さん。
佐藤君と言ったほうがいいのでしょうか、
実は私、彼とは同志社大学時代2年間、
ロシア語を同じ教室で一緒に勉強しているんです。
彼は神学部で、私は法学部でしたが、
当時ロシア語はあまり人気がなかったようで、
全学部OKで、1回生から4回生までみんないれて1クラスだけ、
しかも人数は、全部で10人くらいでした。
佐藤さんの服装はいつも、Tシャツにジーンズ、
授業中も一人だけ異才をはなっており、
私などとは違い、なぜかロシア語はペラペラ…
頭の回転はピカ1でしたねー。
何度かお茶を飲む機会があったけど、
考えていることが、マルクスやらなんやらで、
ミーハーの私などには、とうてい理解できないことばかり…
「こいついったい何者なんやー?」
「なんで浦和高校から、わざわざ同志社神学部を選んだんや?」
そんな感じの、確かに変わった人物でした。
彼の本はむずかしくて、私にはよく分からないのですが、
これからも、活躍してもらいたいと思っています。
興味のある方は、ぜひ読んでくださいね。
当時は、まだまだ学生運動がさかんで、
あの頃を懐かしんで聴くのは、
中島みゆきさんの「世情」…ですかね!
最後までお読みいただき、感謝です。
今日もきっと、ついてるぞー。
それではまた!