こんにちは!いつもありがとうございます。今日は目標達成についてのお話を、少ししたいと思います。
弊社はおととしの10月から、
給与を業績連動給から固定給へと変更しましたが、
ノホホン社員をなくし、全員参加型経営で目標へと向かうために、
個々に目標設定のルールがあり、
その目標を達成するために、スタッフは日々がんばっています。
そして、この目標達成に関して、
世界最大の小売業ウォルマートで、過去にこんな話があったそうです。
私も、数年前にアメリカに行ったときに、
ウォルマートの店舗見学に行ったのですが、
そりゃもうバカデカイお店でしたね〜。
合言葉は『SMILE ON STAGE ALWAYS』
ウォルマートといえば創業者は有名なサム・ウォルトン。
そしてお話は、ウォルマートが、まだ数十店舗しかなかった、
1970年ぐらいのことらしいです。
サム・ウォルトンは、とにかく数字に厳しい人でした。
土曜の朝に彼から担当者に電話がかかってくるのですが、
担当者は、きちんと報告できるようにしておかなければなりませんでした。
そして、1週間全体の売上げ、1日ごとの売上げ、
それから従業員にいくら支払ったのか、
支払った賃金は売上げの何パーセントかなど、細かく質問されました。
このことは、単純に目標を設定するだけでなく、
常に達成の過程で、今どの段階にいるのかを、
計測しつづけることの重要性をわかっていたからだと思います。
常に、売上やコストを計測させることで、
それらがどのような状況になっているのかを、
社員に常に意識させ続ける効果が生まれます。
そして、それらを意識すれば社員は自然と、
「どのようにすれば、向上するか」について考えることになります。
反対に、目標を設定したはいいものの計測していなければ、
意識することもあまりないので、
達成可能性が低下してしまうことになるのです。
しかし、計測していれば、
目標の過程でどの程度の地点にいるのかが明確になるのです。
そんなお話ですが…
たしかに設定した目標にもよるとは思いますが、
売上やコスト、顧客数などの目標は、
たいていは計測可能ですよね。
私自身、社員を数字、数字でがんじがらめにしてしまうのは、
絶対によくないことだと思いますが、
目標達成のために、常に計測することはいいことだし、
絶対にやらなければならないことなんですね。
朝から堅苦しいお話でスミマセンでした。
最後までお読みいただき、感謝です。
今日もきっと、ついてるぞー。
それではまた!