2007年10月28日

事務所でぼんやりしながら…

ba29268d.jpgこんにちは!いつもありがとうございます。

時々、ひとりになってぼんやりと、

七福建設、そしてグリーンフィールドは、

社会に対して、どういう役割を果たしているんだろう?

なーんて、しみじみと考える時があります。



以前はまったくそんなことは考えたこともなかったが、

このところの「赤福餅」などのニュースを見ていて、

これからは、会社のリーダーは、

こういうことを真剣に意識していなければならないと、

のんきな私でさえひしひしと感じてしまいます。



あの有名な「白い恋人」や「赤福餅」など

ここのところ連続的に起きている、一連の『食の偽装』問題は

私たちに、どういうことを教えてくれているのでしょうか?



うーん…自分のことしか考えない、自己中心的、

利己的企業があふれかえる社会…。

こういう企業ばかりだと、日本全体の市場もきっとダメになる…。



300年もの間、先人が築き上げてきた信用や、

歴史もブランドも、自己中心的な目先の利益だけを追求したために、

いとも簡単に、一夜にして崩壊してしまいました。

なんだかものすごく寂しい気持ちになってしまいます。



そんなニュースなどをぼんやり見ていて、

『大きいことはいいことだ!』と、

ダイエーの中内さんなどをはじめとした、

20世紀の中心的企業が、

どんどん推し進めていった拡大路線、

大量生産・大量消費の方法論は、

もう今では、まったく通用しなくなっているんだなー、



なーんて、えらそうに言うほど、

経済のことはよく分からないのですが、

何だか、経済音痴の私でさえ、

そんな風に思ってしまいます。



売上さえあがればいい、

利益さえあがればいい、

もちろん会社にとって、それは当然必要なことですが、

そのことばかりに関心をもつ経営者やリーダーは、

これからの時代ではたぶん、

いや絶対に通用しないんでしょうね。



生意気なようですが、自分たちの社会的使命、

『自分の会社は社会に何を提供しているのか?』

いま一度それを考える時期にきているのかもしれないですね。



あっいかんいかん、話が堅くなりすぎました。

話題を大きく変えましょう!

昨日の日本シリーズ、

ダルビッシュはすごいですねー。



いつの間にこんなに成長したんでしょうか?

風格もあるし、度胸も満点。

全身から自信がみなぎっているって感じです。

しかもカッコイイときてる。

「阪神よ!なんで彼をドラフトで指名してくれへんだんやー!」



そんなわけで、経済だけじゃなく、

日本のプロ野球界も、「巨人の星」の時代、

巨人、大鵬、玉子焼きと呼ばれた時代から、

この2〜3年の間に、大きく変わりましたよねー。

ひょっとして球界の盟主の座は日ハムに?

ますますプロ野球が楽しくなりそうです!



最後までお読みいただき、感謝です。

今日もきっと、ついてるぞー。

それではまた!

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