2007年10月18日

”誰が”ではなくて”何が”なんです!

185db2e5.jpg昨日は、社長、朝井部長、田中課長、

そして私の4人のメンバーが集まり、

前期の集計と、今期に向けての会議を行いました。



オープンブックマネジメントを旗印に、

社員全員が一丸となって頑張ってきました。

そして、それなりの成果は上げることができましたが、

まだまだ反省点や、改善点がいっぱいです。



そのあたりのところを社長から細かく指摘され、

それに応えれるように、今期は絶対に頑張るぞー、

みんなでビールかけするぞー!と、

かなり、モチベーションがあがっています。



それにしても、昨日の会議にしても、

このところミーティングの内容が、

大きく変わってきたように思います。



以前は、たいてい、

誰が正しくて?誰が間違っているか?

そんなことばっかりやっていました。



まあたしかに、これはみんなが興味ある話題だし、

この話題で、お酒もすすみますものね。



たとえば、スタッフでも以前なら、

私が、『○○は間違っているんじゃない?』

という指摘をしたら、

『いや、それは○○さんに言われた通りにやっただけです。』

なーんていう回答が返ってきました。



たぶん、自分は悪くないという事を言いたかったんだと思うのですが、

月日は流れ…

今では、「そんな事はどうでもいい!」です。

仕事は結果が全てであって、それ以外はゼロなんですよね。

そして、結果をよくするために、

いろんな事を改善していくのが、毎日の仕事です。



だから、"誰が間違えたのか?"なんて

どーでもいい事で、"間違いだったのか?"が重要なんです。

間違いだとしたら、何が間違いだったか?

これを特定できれば、その間違いを修正することができます。

そして、間違いが起きないように改善することもできるんです。



そして、それがミーティングなどの意義のあるところで、

そういうミーティングをすれば"結果"が変わると思うんです。



だから、"誰が正しくて、誰が間違っているか?"

なんていう事はどーでもいい話なんです。

そして『何が正しくて、何が間違っているか?』が重要。



だからこのところ、私自身は、"誰が悪い"とか、

そんな事は考えたこともないし、考える暇もないんです。



どうやって正しい方法をとって、理想の結果にたどり着くか?

理想の結果にたどり着き、最終的に社員みんなで喜びあうことを目標に、

良い結果が出せるよう、今の仕事に集中したいんですよねー。



だから今は、何か問題が起きたときには、

『誰が正しいかではなくて、何が正しいか?』

こう考えるようにしています。



さてさて、堅苦しい話はその辺にして、

今日は土日に開催します、

新築住宅の完成見学会のために、

みんなで朝からポスティングをする予定です。



体力、特に持久力だけは誰にも負けない自信があるので、

若手社員のよき手本となるように、

思いっきり汗をかいて、全力疾走でがんばりまーす!



最後までお読みいただき、感謝です。

今日もきっと、ついてるぞー。

それではまた!

この記事へのトラックバックURL

http://app.blog.livedoor.jp/satoko11/tb.cgi/51151056