2007年10月14日

多可郡H様邸の上棟式でした。

07c7426c.JPGこんにちは!いつもありがとうございます。

昨日は多可郡のHさまの上棟式が行われました。

秋本番で、とっても涼しくて、

空気がとっても清清しいですねー。



秋晴れの、のどかな田園地帯の中で、

大工さんをはじめとした、

総勢10人くらいの職人さんたちの、

見事なチームワークで順調に作業がすすみ、

午後2時ごろには無事棟上げをすることができました。



私は普段はあまり建築現場には行かないのですが、

建前などのおめでたい場には、

お施主様に感謝の意を込めて、

できるだけ参加させていただくことにしています。



とは言っても、まあ私にできることといえば、

ごみ片付けと、写真を撮ることと、

ただひたすら建前の様子を見ること位なのですが…。



何もなかったところから、木が1本ずつ組み合わさって、

ちゃんとした家の骨組みができるまを、

お施主様と一緒に見ているんですが、

これが、なかなかいいんですよねー。



そしていつも感心させられるのが、

高いところで、平気で作業している大工さんたちです。

やや高所恐怖症気味の私には考えられないことです。



ここの棟梁はマッチャンこと、松本大工さん。

とっても腕が良くて、ちょっぴり照れ屋の、

地元多可郡多可町中区在住の大工さんです。



そして1番弟子の古家大志君も、

多可郡多可町加美区在住です。

大志君は現在27歳になるのですが、

彼が中学3年生のときに、ご両親に頼まれて、

何と!私が英語と数学の家庭教師として、

時々勉強を教えに行っていたのを懐かしく思い出します。



そんな大志君も、今年の12月に結婚するらしいです。

いやー、月日がたつのははやいものですねー。

マッチャン、大志、いい仕事頼んだよー!



上棟後も作業が続き、5時半にその日の仕事が終了し、

帰り際に、大工さんたち、そして私たちも、

お施主様から、おめでたいお酒一本と折りをいただきました。

そんなわけで、Hさま、上棟おめでとうございます。

そして、これからもよろしくお願いします。



最後までお読みいただき、感謝です。

今日もきっと、ついてるぞー。

それではまた!

この記事へのトラックバックURL

http://app.blog.livedoor.jp/satoko11/tb.cgi/51146168