昨日は多可郡のHさまの上棟式が行われました。
秋本番で、とっても涼しくて、
空気がとっても清清しいですねー。
秋晴れの、のどかな田園地帯の中で、
大工さんをはじめとした、
総勢10人くらいの職人さんたちの、
見事なチームワークで順調に作業がすすみ、
午後2時ごろには無事棟上げをすることができました。
私は普段はあまり建築現場には行かないのですが、
建前などのおめでたい場には、
お施主様に感謝の意を込めて、
できるだけ参加させていただくことにしています。
とは言っても、まあ私にできることといえば、
ごみ片付けと、写真を撮ることと、
ただひたすら建前の様子を見ること位なのですが…。
何もなかったところから、木が1本ずつ組み合わさって、
ちゃんとした家の骨組みができるまを、
お施主様と一緒に見ているんですが、
これが、なかなかいいんですよねー。
そしていつも感心させられるのが、
高いところで、平気で作業している大工さんたちです。
やや高所恐怖症気味の私には考えられないことです。
ここの棟梁はマッチャンこと、松本大工さん。
とっても腕が良くて、ちょっぴり照れ屋の、
地元多可郡多可町中区在住の大工さんです。
そして1番弟子の古家大志君も、
多可郡多可町加美区在住です。
大志君は現在27歳になるのですが、
彼が中学3年生のときに、ご両親に頼まれて、
何と!私が英語と数学の家庭教師として、
時々勉強を教えに行っていたのを懐かしく思い出します。
そんな大志君も、今年の12月に結婚するらしいです。
いやー、月日がたつのははやいものですねー。
マッチャン、大志、いい仕事頼んだよー!
上棟後も作業が続き、5時半にその日の仕事が終了し、
帰り際に、大工さんたち、そして私たちも、
お施主様から、おめでたいお酒一本と折りをいただきました。
そんなわけで、Hさま、上棟おめでとうございます。
そして、これからもよろしくお願いします。
最後までお読みいただき、感謝です。
今日もきっと、ついてるぞー。
それではまた!