2007年09月07日

輪投げの理論?

ad9eab3c.jpgこんにちは!いつもありがとうございます。

ところでみなさんは、

頑張れば実現可能な、はっきりとした、

明確な目標を立てられていますか?



私の場合は、目標はもちろん立てていますが、

いつも目標を設定するときに、

これは難しすぎるとか、これは楽勝すぎるとか、

ああでもない、こうでもないと、

ついつい迷ったり、悩んだりしてしまいます。



えっ!あなたもそうですか!

よかった、私だけじゃないんですね〜。

目標を立てるって、結構難しいですよねー。



そして先日、

そんな時には「輪投げの理論」というのがあり、

それを、上手に使えばいいということを知りました。



ところで「輪投げの理論」って何ですか?

みなさんも子供の頃などに、輪投げをしたことがありますよね。

そして、5回投げて3回入る…

もう一度言います。

5回投げて3回入る…

この感覚が、人間が最も集中して頑張れる感覚だそうです。



5回投げて1回も入らないと、難しすぎて集中力はなくなるし、

5回投げて5回とも入っても、今度は易しすぎて集中できない。

つまり目標を立てるときは、

5回投げたら、たぶん3回は入るだろうという、

そんなレベルの目標が一番頑張れるということです。



たとえば、テストで今は60点取れる人は、

100点を目標にするといいし、

30点しかまだ取れない人は、

まずは50点を目標にするといいということです。



たしかにこの理論、的をついてますよねー。

仕事にしても、何をするにしても、

目標を設定することはとても大切です。



そんなときはこの「輪投げの理論」を、

これから私も、活用していきたいと思います。

また社員みんなにも、活用してもらおうと思っています。

そして、みなさんもぜひご活用くださいね!



最後までお読みいただき、感謝です。

今日もきっと、ついてるぞー。

それではまた!

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