2007年09月05日

つくり手の顔が見える家づくり…

40a4eddc.jpgこんにちは!いつもありがとうございます。

昨日のお昼に、福井大工さんが事務所に来られました。

福井さんは、七福建設の大工さんで、

お盆から体調を崩されて、

約3週間、西脇病院に入院されていたのですが、

ようやく退院できたとの嬉しい報告でした。



私もすごく心配していたのですが、

話をしていると、すごく顔色もいいのでホッとしました。

「福井さん、酒はひかえなだめですよ!」

「タバコはやめたほうがいいですよ!」

『はい!頑張りますので、これからもよろしくお願いします。』



福井さんは、仕事にはめちゃくちゃ厳しい人ですが、

普段はものすごく温厚で、腰の低い大工さんで、

年齢の若い私などにも、本当に丁寧に話をされるんです。



そんなこんなで、30分くらい話をしましたが、

ニコニコ笑顔で話をされる福井大工さんを見ながら、

ぼんやりと…こんなことを思いました。



不二屋やミートホープの事件、

そして最近では、白い恋人の石屋製菓に代表される、

製造元への不信感など、消費者はつくり手の顔が見えないことに、

漠然とですが、不安を感じています。



そして住宅のつくり手といえば、大工さん、職人さんです。

私たちは大工さんや職人さんたちと、

力を合わせながら、消費者の方々に、

「つくり手の顔が見える家づくり」をしないといけない!



これがこれからの私たちの、USP(ユニーク セリング プロポジション)。

そして、それを実現させるために、

これからも、もっともっとがんばらなければ!

福井さんの顔を見ていて

なぜか強い使命感のようなものを…感じました。

よーし、気合を入れていくぞー!!



最後までお読みいただき、感謝です。

今日もきっと、ついてるぞー。

それではまた!

この記事へのトラックバックURL

http://app.blog.livedoor.jp/satoko11/tb.cgi/51075926