こんにちは!いつもありがとうございます。昨日のお昼に、福井大工さんが事務所に来られました。
福井さんは、七福建設の大工さんで、
お盆から体調を崩されて、
約3週間、西脇病院に入院されていたのですが、
ようやく退院できたとの嬉しい報告でした。
私もすごく心配していたのですが、
話をしていると、すごく顔色もいいのでホッとしました。
「福井さん、酒はひかえなだめですよ!」
「タバコはやめたほうがいいですよ!」
『はい!頑張りますので、これからもよろしくお願いします。』
福井さんは、仕事にはめちゃくちゃ厳しい人ですが、
普段はものすごく温厚で、腰の低い大工さんで、
年齢の若い私などにも、本当に丁寧に話をされるんです。
そんなこんなで、30分くらい話をしましたが、
ニコニコ笑顔で話をされる福井大工さんを見ながら、
ぼんやりと…こんなことを思いました。
不二屋やミートホープの事件、
そして最近では、白い恋人の石屋製菓に代表される、
製造元への不信感など、消費者はつくり手の顔が見えないことに、
漠然とですが、不安を感じています。
そして住宅のつくり手といえば、大工さん、職人さんです。
私たちは大工さんや職人さんたちと、
力を合わせながら、消費者の方々に、
「つくり手の顔が見える家づくり」をしないといけない!
これがこれからの私たちの、USP(ユニーク セリング プロポジション)。
そして、それを実現させるために、
これからも、もっともっとがんばらなければ!
福井さんの顔を見ていて
なぜか強い使命感のようなものを…感じました。
よーし、気合を入れていくぞー!!
最後までお読みいただき、感謝です。
今日もきっと、ついてるぞー。
それではまた!