こんにちは!いつもありがとうございます。わが息子は、今年の春から大学生になり、
鳥取でひとり暮らしをしているのですが、
久しぶりに、嫁さんに連絡があったようです。
聞くところによると、サークルは吹奏楽に入り、
貧乏サークルの活動費を捻出するために、
今は、田植えのアルバイトをしているようです。
鳥取では田植えのアルバイトってのがあるんですねー。
授業の一環で、お年寄りの人たちとピクニックに行ったり、
いろいろなボランティア活動に参加したりと、
結構がんばってるようですね。
夏休みには、大学主催の韓国ツアーに参加したいとか、
富士山でアルバイトしたいとか、
私には、なんだかよくわからないけど、
今のうちに、勤労の尊さや、いろんなことを、
どんどん積極的に、学んでもらいたいですね。
話は変わり、この間テレビのニュース番組で、
在宅介護ビジネスの厳しい現状について放送されているのを見ました。
グッドウイル、コムスンの不正問題で、
一気にクローズアップされてしまったこの業界ですが、
介護をビジネスにすることの難しさ、
ありとあらゆる法の規制があり、経営者側もすごく厳しいようですが、
そこで働く、介護ヘルパーの人たちの大変さを、
テレビを見ながら、まじまじと感じてしまいました。
あるヘルパーさんは、1ヶ月の介護訪問先60件で、給料は16万…
それでも法の改正で、仕事の量は変わらないのに、
時間だけが短縮になり、今よりもっと大変になるとのこと。
かたや、社会保険庁の無駄づかいで作られた、
グリーンピアなどの施設が全国にはたくさんある…。
たしかに、私たち40歳以上の給料から引かれる、
介護保険料だけでは厳しいことは何となくわかるけど、
これだけ改悪を繰り返して、何のための法律なのか?
そして最後に、そのヘルパーさんがいった言葉がすごく印象的でした。
『私がこの仕事をしているのは、お金のためよりもこの仕事が好きだからです』
『お年寄りの人や、患者さんの笑顔が見たいからです!』
じーんとくる言葉でした。
最後までお読みいただき、感謝です。
今日もきっと、ついてるぞー。
それではまた!