こんにちは!いつもありがとうございます。先日、高石ともやさんのコンサートで、
私もまだ子どもの頃の、大昔のヒット曲、
「受験生ブルース」という曲を聴いたのですが、
わが家の長男が、いままさにそんな感じなんです。
1月20日、21日のセンター試験を皮切りに、
あっち、こっちと受験に走り回っているようです。
田舎モノだけに、都会での受験はかなり疲れるようです。
特に大阪会場での受験では、人に酔ってしまったようで、
先日帰ってきたときに…
『俺、大阪は、人が多すぎてあかんわ!』
と、田舎モノであることを痛感したようです。
さすが親子!私も20数年前の受験の時には、
人の多さにびっくりして、おんなじことを思いましたねー。
まあこれも勉強と、ニヤニヤしながら見ている私ですが、
本人はそれどころじゃないみたいですねー。
そんな田舎モノの長男を横目で見ながら、
「こいつ、どっか行けるとこあるんかー?」
と、少し心配していたんですが、
昨日から私立大学の合格発表が始まったようで、
私が家に帰ると、
『お父さん、とりあえず浪人はなくなったわ!』という一言。
某○○大学文学部哲学科教育学専攻というのに合格したようです。
正直私もほっとしました。
これで「予備校のブルース」は歌わなくてよさそうですが、
しかし、長男の受験はまだまだ続きます。
文太君!ガンバッテくださいねー。
最後までお読みいただき、感謝です。
今日もきっと、ついてるぞー。
それではまた!