こんにちは!昨日は、次女の小学校の運動会でした。
秋晴れの、雲ひとつない青空のなか、
子供たちはみんな元気に走ったり、踊ったり…。
もちろん、わが娘の芙美もすご〜く頑張っていました。
それにしても、たくさんのお父さんや、お母さんが、
ビデオやカメラを片手に、大忙しに、走り回っていましたね〜。
たくさんの子供の中から自分の子供を見つけるだけで一苦労…。
私も長男が小学校のころは、
特に1年生、2年生のころは、
やれ運動会、やれ少林寺拳法、音楽会、合唱と、
嫁さんに言われるままに、必死でビデオ撮影していました。
でも、いつも撮影することで満足して燃え尽きてしまい、
なぜか、いまだに見ていないビデオがいっぱいです。
このたくさんの押入れの中で眠っているビデオ…
見るのは、たぶん私がおじいさんになった時に縁側で…?(笑)
でもね、私の尊敬する吉田松陰先生の有名な言葉に、
「親思うこころにまさる 親ごころ けふの音づれ 何ときくらん」
というのがあります。
家庭の子供の在り方についていろいろと言われている今日、
子が親を思う心、親が子を思う心の通い合い。
そして、親心を思いやる心が、
子供たちにも大人たちにも、きちんと身についてほしい…。
仕事を離れて…ぼんやりそんなことを思った1日でした。
それにしても、日に焼けて顔がまっかっかです。
みなさんお疲れ様でした!