
こんにちは!いつもありがとうございます。
朝起きて、次女のふみからこう言われました。
『今日はお父さんの誕生日やなー!』
「えっ!」…はっきりいって…忘れてました。
そうなんです!私自身、自分の誕生日なんて、
ここ数年は忘れていました。
実際、自分の年齢もよく忘れることがあります。
38くらいだと思っていたら、もう46歳です。
中学生や高校生の頃、思い描いた46歳っていったら、
とにかく大人な感じがしてた。
しかし、実際なってみると、
あの時とどこが変わったのかよく分からない。
そんなわけで、今日は私の誕生日です。
今日から46歳です…。
40歳になったときに、
「男は40歳を超えたら自分の顔に責任を持たないといけない」
なーんて、かっこつけて、そう思ったのですが、
そう思いながら、責任をもてないまま、
はや6年がたってしまいました。
いやー、月日がたつのははやいものですねー。
でもね、中国では40歳になって初めて大人の仲間入り、
なーんて言われているようですので、
私もまだまだ26歳のつもりで、
ガンガン飛ばしていきたいと思いますので、
みなさん、これからもよろしくお願いしまーす。
さて、誕生日ということで、
今日は久しぶりに、自分へのエールをこめて、
尊敬するメンタルセラピストの、
矢野惣一さんの、メッセージをご紹介しようと思います。
タイトルは「仕事は楽しいかね?」です。
それでは!
「仕事は楽しいかね?」というタイトルの本があります。
6年前、当時勤めていた会社の社長から、その本をもらいました。
当時の私は仕事で苦しんでいて、うつ病でぶっ倒れる一歩手前でした。
そんな私を勇気づけようと、社長がプレゼントしてくれた本です。
あなたにお聞きします。
仕事は楽しいかね?
今回は、仕事のことについて書いてみます。
◆ 原罪
アダムとイブが、エデンの園で禁断の果実を食べてしまったことで、
彼らの子孫である我々は、罰を受けることになりました。
女には、産みの苦しみ。
男には、労役の苦しみ。
どうやら、聖書が書かれた紀元前から、
仕事は苦しいものだったようです。
◆ 産みの苦しみの後にくるもの
神は我々に罰として、2つの苦しみを与えましたが、
そこはさすが神様。
罰を与えるだけでは終わらせない。
出産は激しい痛みを伴います。
しかし、生まれた我が子を抱いた時、
そんな苦しみは一瞬にしてふっとんでしまう幸せに包まれます。
そして、苦しい思いをするのが分かっているのに、
女性はまた子どもを産みたいと願います。
仕事も同じ。
苦しい仕事でも、仕事を成し遂げて成果が得られた時、
それまでの苦労はふっとんでしまいます。
そして、また苦しい思いをするのがわかっているのに、
さらに難しい仕事にチャレンジします。
◆ 仕事を楽しんでいる人の特徴
仕事を楽しんでいる人たちには共通点があります。
1.その価値がお客から認められている
2.お客さんの喜びを自分の喜びとして感じることができる
◆ 仕事と趣味の違い
好きなことを仕事にしても成功するとは限りません。
仕事と趣味の違いは、
趣味は、自分が満足できればいい。
のに対して、
仕事は、相手を満足させなければならない。
ということです。
あなたの仕事の評価を決めるのは、
あなたではありません。
あなたの仕事の評価は、
あなたのお客が決めるのです。
趣味は、自己満足の世界。
仕事は、他者満足の世界。
です。
自分だけを満足させることを目的に仕事をしてはいけません。
自分だけを満足させることは、仕事には成り得ません。
◆ お客の喜びを自分の喜びとする
自分を満足させることを目的に仕事をしてはいけない。
って、言ったっら、そんなこと辛くて続けられるわけないじゃないか!
誰かの怒りの声が聞こえてきそうです。
そうなんです。
だから、仕事を罰として神は与えたのですよ。
でも、その苦しみを喜びに変える方法があります。
なぜ、母親は、赤子を胸に抱いた瞬間、
産みの苦しみを吹き飛ばし、
この上ない幸福感に身を包むことができるのでしょうか?
それは、この世に生まれたことを喜んでいる
「あなたの子どもとして生まれてきて嬉しい!」
と泣いている 赤子の温もりを感じ、
小さな可愛らしい体を見て、
元気な声を聞いたからです。
仕事も同じです。
自分の仕事で喜んでくれたお客さんの
笑顔を見ることで、
喜びの声を聞くことで、
苦しみを吹き飛ばし、喜びに変えることができます。
◆ 仕事を楽しむには
ということは、仕事を楽しむには、どうしたらいいと思いますか?
そうです。
あなたが仕事をさせてもらったお客さんに
会って喜びの声を聞くことです。
多くの笑顔を見て、喜びの声を聞くと、
やがて、仕事が人生の使命になってゆきます。
子どもを産むように、あなたは仕事を通じて、
新しい喜びを生み出していくことができることに気づくからです。
社長は本とプレゼントしてくれただけでなく、
僕のために週に一度時間を割いて、リーダーの心得や、仕事の楽しさ
などを教えてくれました。
当時の私には、そんな社長の期待が重荷でしたが
今思い出すと、感謝の気持ちでいっぱいです。
社長、ありがとうございました。
今、私は仕事も人生も楽しんでいます。
−以上−
うーん、さすがに矢野さん…
とても素晴らしいメッセージです。
そんなわけで、今日から46歳になりましたが、
これからも、ブレイクスルーを目指して、
一生懸命、仕事がんばりたいと思いまーす!
最後までお読みいただき、感謝です。
今日もきっと、ついてるぞー。
それではまた!